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韓国文化体育観光部と韓国野球委員会、京都国際高校に野球用品支援

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.17 17:19
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文化体育観光部と韓国野球委員会(KBO)は17日、日本の第93回選抜高等学校野球大会(センバツ)でベスト16に上がった京都国際高校に、野球ボールと治療用スプレーなど1000万ウォン(約97万円)相当の野球用品を支援したと明らかにした。

京都国際高校は1947年に京都朝鮮中学という名前で開校した韓国系国際学校だ。3月に外国系国際学校として初めてセンバツ出場権を獲得し、1回戦で延長10回の接戦の末に宮城県の柴田高校を5-4で破りベスト16に進出した。

この試合は公営放送のNHKを通じて日本全域に生中継され、京都国際高校の韓国語の校歌も2度全国的に放送に乗った。校歌の最後の歌詞は「なつかしきふるさと韓国の学園」だ。

KBOは14日に文化体育観光部とともに京都国際高校に野球用品を伝達した後、「京都国際高校がベスト16で惜敗したが、韓国語の校歌が現地の公営放送に乗って生中継され在日同胞社会に感動と希望を抱かせた」と背景を説明した。

京都国際高校の朴慶洙(パク・ギョンス)校長は「多くの支援と関心を見せてくれた文化体育観光部の黄熙(ファン・ヒ)長官とKBOの鄭智沢(チョン・ジテク)総裁をはじめとするKBOリーグ全体に感謝申し上げる。大韓民国の声援と応援を基に一歩前進した成長でもう一度甲子園に出場し、『日本1位』の夢をかなえる日まで目標に向かって奮発したい」と感謝と決意の言葉を伝えた。

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    韓国文化体育観光部と韓国野球委員会、京都国際高校に野球用品支援

    2021.05.17 17:19
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    文化体育観光部とKBOが贈った野球用品を受け取り喜ぶ京都国際高校の選手たち。[写真 KBO]
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