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乗客150人を乗せた済州行き韓国航空機、速度計異常…消防車出動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.17 16:11
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韓国では乗客150人余りを乗せた釜山(プサン)発済州(チェジュ)行きのティーウェイ航空旅客機の速度計に異常が生じ、万一の事故に備えるため消防車が出動した。

17日、済州島消防安全本部や航空会社などによると、16日午後1時ごろ釜山の金海(キムヘ)空港を離陸して済州に向かっていたティーウェイ航空TW943便旅客機の機長席と副機長席の速度計がそれぞれ異なって表示され、旅客機の速度が信頼できない状況なので事故に備えてほしいという内容の通報が119に入った。

航空会社側は済州空港着陸10分前にこのような事実を認知したことが確認された。

これに伴い、空港消防隊が出動待機する一方、済州消防署消防車両4台と消防隊員13人が済州空港に出動して待機した。

航空会社側は機長席と副機長席の速度計と中央にある補助速度計のうち、機長席の速度計だけが異なって表示されていることを把握し、副機長席の速度計と補助速度計を確認しながら着陸を試みた。

幸い、該当の旅客機は午後1時18分ごろ無事に着陸し、乗客は全員、健康に異常がないことが確認された。

済州地方航空庁関係者は「TW943便旅客機の流速測定装備に異常が生じて速度計の表示が異なっていたことが確認された」とし「現在、該当の装備を交換した状態」と説明した。

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