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韓経:「韓国生活の質、開発途上国南アフリカにも及ばない…文政府4年間で20ランク垂直降下で42位」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.17 08:47
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政府発足時に世界上位30%水準だった韓国の生活の質指標が4年で中位圏水準まで低下したという調査結果が公表された。今年の韓国の生活の質は開発途上国の南アフリカ共和国やルーマニアよりも低くなったと評価された。不動産価格の暴騰などに伴う住居費用や生活費の上昇が影響を及ぼしたと分析される。

16日、グローバル統計サイト「Numbeo」によると、今年韓国の「生活の質(quality of life)」指数は130.02を記録した。評価対象国83カ国中42位だ。世界で最も多くの生活費データベースを保有しているNumbeoは、購買力、所得に対する住宅価格比率(PIR)、生活費、汚染、安全など幅広い分野を評価して生活の質指数を算出している。

今回の調査の結果、韓国のすぐ上には南アフリカ(39位)、ルーマニア(40位)、プエルトリコ(41位)が位置した。南アフリカとルーマニアは1人あたりの国民所得がそれぞれ韓国の15%、43%水準だ。1~5位はスイス、デンマーク、オランダ、フィンランド、オーストリアなど欧州国家が占めた。

韓国の生活の質指数は現政権がスタートした2017年だけでも162.49で67カ国中22位だった。それからわずか4年で指数は30ポイント下落し、順位も20ランクダウンした。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の任期中、韓国の生活の質指数は小幅で上昇した。2013年23位(135.62)から2016年21位(170.29)で2ランク上がった。

現政権になって韓国の人生の質指標が大きく悪化したのは住宅価格暴騰と生活費の負担増加が大きな影響を及ぼしたものと分析される。Numbeoによると2021年韓国のPIRは23.63年だった。これは1年分の年俸を一銭も使わないで不動産を買うために概略24年かかることを意味する。この数値は低いほど生活の質には有利だが、韓国は比較対象国109カ国中12位で上位10%水準だ。

韓国のPIRは2017年には12.38年で、世界42位水準だった。だが、文在寅(ムン・ジェイン)政府になって不動産価格が暴騰してPIRは11年以上高まったし、順位は30ランクも上昇した。それだけ住居の不安定性が高まったと解釈することができる。朴槿恵政府時にPIRが3年(11.52→14.87)の上昇にとどまったこととも対比される。

生活費指数も悪化した。これも低いほどよいが、韓国の生活費指数は今年81.20で世界14位を記録した。Numbeoは米国ニューヨーク市を100として各国生活費指数を算出している。外食費、消費財価格、食料品価格などが含まれ、住宅費用は除外される。

韓国の生活費指数は2017年には75.41で19位だったが、4年間に指数は5ポイント上昇して順位は5ランク上がった。今年の韓国の生活費指数は日本(7位・87.77)やシンガポール(10位・85.59)に比べて低いが、フランス(15位・80.62)や香港(16位・79.94)に比べると高い。

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