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韓国警察、対北朝鮮ビラ散布団体の代表を召喚

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.10 16:02
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先月、非武装地帯(DMZ)と隣接する京畿道(キョンギド)-江原道(カンウォンド)一帯から対北朝鮮ビラを散布した疑いで捜査を受けている朴相学(パク・サンハク)自由北韓運動連合代表が警察に召喚された。

警察などによると、ソウル警察庁は10日午後、パク代表を南北関係発展に関する法律(対北朝鮮ビラ禁止法)違反の疑いで取り調べる。

パク代表はこの日、警察に出頭し、「我々が鴨緑江(アムノッカン)・豆満江(トゥマンガン)を渡ってくる時、北朝鮮では南朝鮮は米帝植民地で生き地獄だと言っていた」とし「本当に大韓民国が植民地、生き地獄なのかを手紙に書いて事実と真実を伝えようというのが対北朝鮮ビラ」と強調した。

続いて「大韓民国の政治と文化、社会、そして自由民主主義がどういうものか、世界人権宣言がどうなっているのか、北朝鮮の人民に知らせることがそれほど問題なのだろうか」と反問した。

また「北朝鮮の人民に事実と真実を伝えようとする脱北者の道は銃刀でも監獄でも防げないだろう」とし「私が監獄に行けば同志がずっと対北朝鮮ビラを飛ばすはず」と主張した。

一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこの日、就任4周年特別演説で「南北の合意と現行法を違反しながら南北関係に冷や水を浴びせることは決して望ましくない。政府としては厳正な法執行をするしかない」と強調した。

これに対しパク代表は「冷や水を浴びせるのは(北朝鮮が)国民の財産(開城南北連絡事務所)を爆破し、国民を海で殺したことだ」と主張した。

これに先立ち自由北韓運動連合は先月25日-29日、DMZ付近から対北朝鮮ビラ50万枚と1ドル紙幣5000枚などが入った袋を大型気球に結んで飛ばした。

軍事境界線一帯で政府の承認なくビラなどを送ったり拡声器放送などをしたりする場合は処罰するようにした、いわゆる「対北朝鮮ビラ禁止法」が3月に施行された後、初めての事例だ。警察は6日、パク代表の事務室などに対する家宅捜索をするなど、捜査に入った。

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