주요 기사 바로가기

インドからの帰国者172人のうち1人が陽性…4人は追加検査中=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.05 13:35
0
新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態が深刻化しているインドから韓国に帰国した172人のうち1人が検疫段階で実施した新型コロナ検査で陽性判定を受けた。

中央災難(災害)安全対策本部は5日、「4日にインドから帰国した172人のうち、検疫段階で新型コロナ症状を示した1人が陽性判定を受けて病院に運ばれた」と明らかにした。中央事故収拾本部の尹泰皓(ユン・テホ)防疫総括班長はこの日の会見で「残り167人は陰性判定を受け、3人は未決定判定を受けて検査を追加で行わなければならない状況で、1人は検査中」と説明した。帰国者172人はインド・チェンナイから出発したビスタラ航空特別便に乗って4日午前10時17分ごろ仁川(インチョン)国際空港に到着した。インド路線の定期便が中断されてから特別便で入国した帰国者第一陣だ。当初搭乗予定人員は173人だったが、3人が陽性判定を受けたため除外され、席に座らない乳児2人が一歩遅れて集計された。この特別便には現代車インド法人駐在員の家族や出張者、留学生などが搭乗していたという。

韓国政府はこれに先立ち、先月24日からインドなどの変異株拡大国家に対して直航便の運航を中断して内国民移送目的の不定期便運航だけを許可した。内国人搭乗比率は90%以上、その他搭乗可能なビザは内国人の配偶者および未成年子女、外交・公務目的などに制限した。

今月7日にはベンガルール発アシアナ航空不定期便を通じて211人が追加で帰国する。今月合計12便の韓国行き不定期便の運航が予定されている。

帰国者は韓国到着後、合計3回の診断検査を受ける。入国直ちに臨時生活施設で診断検査を受けて陰性判定であっても7日間は該当臨時生活施設で隔離生活を送らなければならない。その後7日間は自宅隔離をしなければならない。帰国者は入国6日目に臨時生活施設から出所する前に診断検査を受け、自宅隔離解除前の入国13日目に保健所でもう一度診断検査を受けなければならない。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    インドからの帰国者172人のうち1人が陽性…4人は追加検査中=韓国

    2021.05.05 13:35
    뉴스 메뉴 보기
    インドからの帰国者172人が4日午前、仁川(インチョン)空港第1ターミナルに到着した後、隔離施設に向かうために移動している。韓国政府は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)インド変異株ウイルスの伝播力が大きいと判断し、今回の帰国者が陰性判定を受けても7日間施設隔離をすることにした。キム・サンソン記者
    TOP