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文大統領「ワクチン計画は円滑…上半期の目標1300万人に引き上げ可能」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.03 18:06
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新型コロナウイルスワクチンと関連し、「ワクチン導入と接種は当初計画以上に円滑に進んでいる。現在のように時期別にワクチン導入量を最大限効果的に活用すれば上半期の1200万人接種目標を1300万人に引き上げられるとの報告も受けた」と明らかにした。

文大統領は3日午後に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で主宰した新型コロナウイルス対応特別防疫点検会議で、「韓国の人口の2倍分のワクチンをすでに確保しており、4月末までの300万人接種目標を超過達成するなど接種もスピードを出している」としてこのように話した。

特に文大統領は「国民が不安感を持たないようワクチンに対する情報を透明に伝え、誤った情報が流通していることに対しては正す努力を強化してほしい」と強調した。

続けて「5月にもファイザー製ワクチンは週単位で韓国に安定的に供給され、アストラゼネカ製ワクチンは当初計画より多くの量が繰り上げて入ってくる。政府は緻密な計画に基づきワクチンごとに導入物量を1回目の接種と2回目の接種に最も効果的に配分している」と説明した。

文大統領は「韓国はワクチン生産の世界ハブになれる国として注目されている。韓国がワクチン生産の最適地として世界のハブになるならば、国内供給だけでなくアジアなど世界へのワクチン供給地として大きく寄与することになるだろう、その目標に向け官民が積極協力しながら必要な行政的・外交的支援をすべて行うことを望む」と呼びかけた。

その上で、「ワクチン確保に向けた全世界的な無限競争の中でワクチン主権確保は何より重要な課題。開発費用の負担が非常に大きいため成功の可能性が高い国産製品に集中し果敢に支援するなど来年には韓国企業が開発した国産ワクチンを使えるよう総力を挙げることを望む」と述べた。

合わせて文大統領は「韓国は感染者数が毎日600~700人台を上下しており、他の主要国に比べ相対的にうまく統制しているが、依然として不安な状況。どこかに隙があれば感染者数が大きく増える恐れもある」と指摘した。

韓国に対しては「いまのところは人口比のコロナ感染者数は顕著に少なく、特に致死率は主要国と比較できないほど極めて低い水準。先制的検査と徹底した疫学調査、迅速な治療というK防疫の長所が現場で有効に作動しているため」と評価した。

文大統領は5月の「家庭の月」を迎えて移動と会合が増えるだけに警戒心を一層高めたいと明らかにした。文大統領は「国民も社会的距離確保の長期化で疲れてもどかしいが、もう少しだけ耐えようという気持ちで必須の防疫ルールを必ず順守することをお願いしたい」と付け加えた。

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