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韓国統一部「北ビラ禁止法、趣旨に合わせて…緊張を高めるべきでない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.03 14:50
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韓国統一部が脱北者団体の対北朝鮮ビラ散布に関連し、「北を含むどこの誰であっても韓半島(朝鮮半島)で緊張を高める行為には反対する」と改めて明らかにした。

統一部のイ・ジョンジュ報道官は3日の定例記者会見で、前日に金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が対北朝鮮ビラ散布を非難する談話を発表したことに関連し、「韓半島の平和定着と南北関係の発展のために絶えず努力していく」と述べた。

金副部長は朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「南側で起きているゴミの蠢動をわが国に対する深刻な挑発と見なし、相応の行動を検討する」と批判した。

イ報道官は対北朝鮮ビラ散布問題について「すでに先週から警察が担当チームを構成して調査中」と伝えた。続いて「調査の結果を見ながら、改正南北関係発展に関する法律(南北関係発展法)を境界地域住民の生命と安全保護という趣旨に合うよう履行していく」とし「南北間の合意履行と韓半島平和プロセス進展環境を作るための努力を続ける」と強調した。

脱北者団体の自由北韓運動連合は先月30日、「25-29日に非武装地帯(DMZ)に隣接する京畿道(キョンギド)・江原道(カンウォンド)一帯で対北ビラを散布した」と主張した。

警察は対北朝鮮ビラ散布問題に関連し、先週から担当チームを構成して調査を進めている。

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