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韓国首相候補「私も学生時代、校内暴力の加害者だった…恥ずかしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.03 13:47
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最近、韓国では芸能界やスポーツ界などで過去の校内暴力問題が広がっているが、首相候補に上がっている金富謙(キム・ブギョム)氏が学生時代にグループを作って誰かをいじめた加害者だったと告白していた事実が一歩遅れて確認された。

3日、金富謙氏が2015年出版したポップコラムリストのキム・テフン氏との対話録『共存の共和国のために』によると、金氏は「最近はいじめだと言いながら子ども同士、グループに別れて誰かを苦しめる文化があるが、過去にも似たようなことが多かった」とし「(私も)恥ずかしい加害者のうち1人だった」と打ち明けた。

金富謙氏は「1960年代、大邱(テグ)の近くに米軍部隊が多かった。当然、混血児も多くいた。中国華僑出身も結構いたし、北側から逃れてきた人々も多かった」とし「子ども同士群れを作って行動しながら『チャンコラ』『アイノク』そのように呼びなが相手をらからかった」と話した。『チャンコラ』は中国人、『アイノク』は混血児の蔑称だ。あわせて「私も田舎から上京してきた境遇なので、秩序に編入するために、当然強い奴の後ろをついて回った」とし「ビー玉遊びをすればビー玉を取り上げて困らせ、このようなことを群れを作りながらあちこちでやった」と話した。

金富謙氏は「そのような醜い習慣が続いて、これが何の文化か分からないが継承されて、今日のいじめ文化に拡張している」とし「強いほうに属しなければ自分がいじめられるかもしれないという恐れるから加害者の肩を持つことは、民主市民としての尊厳と主体性を喪失すること」と付け加えた。

一方、金富謙氏に対する国会人事聴聞会は6~7日の2日間、国会で実施される。

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