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「私たちは大きな代価を払った」…新型コロナ震源地の武漢で1万人がノーマスクで合唱

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.03 12:04
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ロックバンドの音楽に合わせて多くの人がぴょんぴょんとジャンプする。鈴なりの人たちはマスクもしていない。1日に中国・武漢で開かれた「ストロベリー・ミュージックフェスティバル」の現場だ。

ロイター通信などは2日、新型コロナウイルスの余波により昨年は非対面で実施されたこのイベントが今年は1万1000人が訪れる中で開かれたと報道した。大部分がマスクを着用しておらず、歓声を上げて踊ったと伝えた。新型コロナウイルスの震源地と名指しされる武漢では最近感染者がほとんど発生していないと中国当局は明らかにしている。

中国の状況は世界の全般的な新型コロナウイルス状況と対照的だ。世界の感染者は1日だけで世界保健機関(WHO)基準87万人を記録した。ワクチンの接種で日常を回復中である一部の国を除き多くの国で新型コロナウイルスの感染拡大に苦しんでいる。

武漢に居住する23歳の青年は「昨年私たちは新型コロナウイルスに苦しめられた。私たちが今日ここまでくるのは容易ではなかった。私たちは途轍もない努力をし、大きな代価を払った。だからここまで来られたことがとてもうれしい」と話した。

武漢で開かれたこのイベントを楽しむために全国から多くの人が集まった。ロイター通信は中国当局が自国で最近発生しているすべての新型コロナウイルスの感染は海外からの流入だと明らかにしたと伝えた。これまで中国国内では新型コロナウイルスワクチンを2億7000万回ほど接種したというのが中国当局の説明だ。

中国はこの日から5日間にわたるメーデーの大型連休に入った。新華社通信などによると連休初日だけで約5600万人が故郷と全国の観光地に移動した。新型コロナウイルスの流行で旅行客が減った昨年と比較して111%増えた数値だ。

環球網などは1日の鉄道利用客が新型コロナウイルス発生前の2019年の同じ期間より6.1%増加(1830万人)したと伝えた。万里の長城で有名な北京の八達嶺は観光客が集まったことから赤色警報を発令したりもした。八達嶺では3日まで1日入場券4万8750枚がすでに売り切れた。観光地は防疫次元から入場者を最大収容人数の75%に制限している。北京では今回の連休期間にホテル予約が2019年の同じ期間より60%増加したと中国国営CCTVは伝えた。

中国当局は今回の連休期間に中国全域で2億6500万人が移動すると予想している。移動客の急増は中国国内の新型コロナウイルス状況が安定しており、これまで移動を控えていた人たちが旅行に出る一種のリベンジ旅行現象という分析が出ている。

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    2021.05.03 12:04
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