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インドの一日感染者40万人、世界87万人と最大記録…完治者の再感染が懸念される変異株発見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.03 08:52
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全世界的に新型肺炎の感染者が再び急増している。グローバル統計サイト「Worldometer」によると、先月30日全世界の一日感染者の発生は87万3290人で、1月7日の84万3346人の記録を塗り替えた。

単一国家ではインドでこの日、全世界一日感染者の43%を占める40万2110人が発生して過去最多となった。1月の流行を米国が主導したとすれば、今度はインドで手のほどこしようもなく拡大している。

インドではとりわけ人が新型肺炎感染後に確保した免疫力を回避できる変異ウイルスのサンプルが発見されているとロイター通信が1日、報じた。この日、インド保健省傘下の「SARS-CoV-2ゲノミクスコンソーシアム(INSACOG)」のシャヒド・ジャミール博士は「一部のウイルスサンプルから従来の免疫反応を避けることができる突然変異が発見された」として「突然変異は引き続き追加されている」と明らかにした。INSACOGはインド保健婦傘下10カ所の国立研究所が新型肺炎遺伝体を共同分析するために昨年12月末設立した研究組織だ。

インドではすでに先月18、日最近流行するウイルスの変異株が昨年第1次流行の時とは違い、若年層をさらに多く感染させて症状も変わったという主張が出てきた。特に、この変異株は免疫反応の回避能力があって過去に一度新型肺炎に感染した後完治した人々も再び感染する可能性がある。

ブラジル・マナウスでは昨年第1次流行当時、全住民の75%が感染して集団免疫が形成されたと推定された。だが、かつてのコロナウイルス感染からできた免疫力の10~46%を無力化するブラジル型変異株(P.1)が広がり、この都市で再び大量感染が発生した。デンマークのコペンハーゲン大学の研究によると、変異株は7週ぶりにマナウス地域の感染者の87%に広がった。

インドでは変異株情報の公開をめぐる論議も広がっている。この日、ロイター通信は専門家ら2月変異株「B.1.617」を発見して3月保健省に深刻性を知らせたが、政府がこれを無視したと報じた。報道によると、INSACOGは3月10日以前に変異株資料を政府とシェアしたが、保健省は2週後である3月24日にこれをメディアに公開した。INSACOGの科学者は「インド政府が新型肺炎の拡大傾向に対応する防疫措置に出ていない」とし、「むしろナレンドラ・モディ首相はヒンズー教宗教祭りと西ベンガル議会の選挙遊説集会に相次ぎ参加した」と指摘した。

新型肺炎が全世界的に再拡大すると、ワクチン知識財産権をあきらめて開発途上国が直接製造することができるようにするべきだという主張が米国内外で大きくなっている。1日、「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」はインド・南アフリカ共和国など開発途上国60カ所が新型肺炎に関連した知識財産権規定を廃止する提案書を世界貿易機関(WTO)に近いうち提出するだろうと報じた。米議会でも100人以上の議員がこれを支持していることが分かった。バーニー・サンダース氏など民主党連邦上院議員10人は最近、このような内容の書簡をジョー・バイデン大統領に送った。

反面、製薬会社は「現行制度の下でも今年中に100億回分のワクチンを作ることができる」として反対の立場を盛り込んだ書簡を3月バイデン大統領に送ったとWSJは伝えた。ホワイトハウスのジェン・サキ報道官はこの日「バイデン大統領が知的財産権の放棄を支持するか、それとも他の手段を推進するかはまだ決めていない」と明らかにした。

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