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韓国国防部が間違い北朝鮮が正しかった…北ミサイルの射程距離訂正した韓国国防部長官

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.29 09:46
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韓国政府は先月25日に北朝鮮が東海(日本名・日本海)に発射した弾道ミサイルの射程距離分析を訂正した。当初韓国軍当局が分析した450キロメートルをはるかに超え北朝鮮が主張した600キロメートルに近かったと明らかになった。

国防部の徐旭(ソ・ウク)長官は28日、「(北朝鮮の弾道ミサイルは)600キロメートル飛んだものと現在判断している。韓米間で分析したが少し違いがあった」と明らかにした。この日国会国防委員会全体会議で野党「国民の力」のユン・ジュギョン議員が「射程距離と諸元に対する分析は終わったのか」と質問したのに答えながらだ。

韓米は北朝鮮ミサイル発射直後に初期情報を分析して射程距離を発表した。この日徐長官の発言は既存の分析を初めて訂正したものだ。これまで「北朝鮮が成果を水増しして発表した」という指摘と「軍当局の分析能力に問題がある」という主張が交錯してきた。

徐長官は「(北朝鮮が弾道ミサイルを)東海に向け発射する場合、韓国の探知資産では下側部分がよく見えない。プルアップ機動をして射程距離がもう少し伸びた」と説明した。プルアップ機動は弾道ミサイルが落ちながら迎撃を避けるために変則的に上昇と下降を継続する動きを意味する。

ミサイルの射程距離が伸びると正確な分析が難しい。地球は曲面のためミサイル着弾地点が韓半島(朝鮮半島)から遠ざかるとレーダー探知の正確度が落ちる。

その上北朝鮮のミサイルは飛行高度を大幅に低くし予測された範囲を超えた。北朝鮮は新型弾道ミサイルを開発しながらプルアップ機動を適用した。

韓国政府が北朝鮮のミサイルを改良型と分析した事実も初めて公開した。この日徐長官は業務報告で「改良型短距離弾道ミサイル」と言及した。これまで「弾道ミサイル発射の可能性にウエイトを置いている」という立場に具体的な評価を反映した。

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