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連日韓国軍を非難する北朝鮮…挑発の名分積む兆候か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.28 18:01
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北朝鮮が連日韓国軍非難に出ている。北朝鮮の対外宣伝メディア「わが民族同士」は28日、「南朝鮮(韓国)軍部好戦者が16日から外勢とともに連合空中訓練の連合編隊軍総合訓練というものを展開しながらわれわれ(北朝鮮)に対する軍事的敵対行為に熱を上げている」とし、これを「無謀な軍事的挑発行為だ」と主張した。

韓米空軍が毎年実施している連合編隊軍演習を狙ったもので、両国空軍は16日から30日まで70機余りの航空機を動員し既存のマックスサンダー演習に代わる合同演習を進めている。

空軍関係者は今回の演習を「韓米の操縦士の技量維持に向けた防御的性格の年次演習で、毎年実施する同様の演習と同水準の規模で進行中」と説明した。

だが、北朝鮮はこうした説明を「真っ赤な炭火を風呂敷で包んで隠そうとするのと同じ愚かな発想。彼らの戦争挑発策動を正当化しようとする図々しい世迷い言にすぎない」とこき下ろした。その上でし「こうした演習を通じて北侵に向けた空中実戦態勢を熟達完成し、それに基づいて機会を見て北侵の導火線に火を付けようというのがまさに好戦者の危険千万な凶計」と非難した。

これに先立ち北朝鮮国営メディアの「こだま」は27日に韓国国防部の徐旭(ソ・ウク)長官が15日に主宰した国防改革2.0点検会議を「北侵戦争野望を実現するための謀議」としながら、韓国軍を「狂犬」と非難した。

特に北朝鮮が点検会議と演習が始まってからそれぞれ12日ぶりに宣伝メディアを通じて韓国軍非難に出た点が目に付く。北朝鮮は先月にも定例の韓米合同演習を始めてから1週間が過ぎた3月15日付で金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長名義の談話を通じ反発した。

その後北朝鮮は崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官、李炳哲(イ・ビョンチョル)党中央軍事委委員会副委員長らを通じて相次ぎ談話を出し、巡航ミサイルと弾道ミサイルを先月21日と25日にそれぞれ発射した。言葉の爆弾を通じて名分を積んだ後にミサイル発射に乗り出す姿を見せた形だ。

このため最近の北朝鮮の韓国軍非難は韓米合同演習を口実に武力示威に出る名分を積むための可能性が大きいとの懸念が出ている。元韓国政府高位当局者は「北朝鮮は国際社会の追加制裁を懸念して巧妙に限度を越えないよう軍事的武力示威の水準を調節している。米国の対北朝鮮政策確定を控えて関心を引いたり、対話と対決のうち二者択一を迫るようなメッセージを送る次元で挑発するため韓米軍当局の合同演習を口実にしているのかもしれない」と話した。

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