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丁世均氏「尹錫悦は良い検事にすぎない…韓国で大統領になれるだろうか」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.28 14:31
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「丁首相は国難状況で重責を担うことになり本当に苦労が多かったと思います」〔大邱(テグ)地域60代商人〕

今月27日、大邱の商店街密集地域である東城路(トンソンノ)に黒いスーツ姿にウォーキングシューズを履いた丁世均(チョン・セギュン)前首相が現れると、彼だと分かった市民が集まってきた。「本当にご苦労様でした」「順調に進むよう祈っています」という挨拶の言葉に丁氏は笑顔で「ありがとうございます。一生懸命やります」「するべきことをしただけです」などの言葉で応対した。「ミスタースマイル」は彼の昔からのニックネームだ。

東城路の商人キムさん(56)は「コロナ大流行時局で丁前首相が大邱にやってきて安心した」とし「実際に近くで見ると穏やかで、はるかに若く見える」と話した。丁氏は昨年2月、大邱で新天地関連のコロナ感染者が続出すると3週間大邱に常駐して中央災難(災害)安全対策本部を陣頭指揮した。

中央日報はこの日、丁氏の大邱地域日程に同行した。真っ先に訪れたのは啓明(ケミョン)大学東山(トンサン)病院予防接種センターだった。丁氏は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチン接種現場を注意深く視察し、医療スタッフに「私は心理的にはまだ中央対策本部の部長としながら「どれくらいご苦労が多いか」と言って励ました。

病院を後にした丁氏は「昨年2月25日に大邱に来た時は『大邱が中国武漢のようになったらどうしよう』という気持ちだけだった」とし「いまワクチン接種がうまくいかなければ、私が責任を負わなければならない。(政治的に)切っても切り離せなくなった」と話した。

--丁世均氏にとって防疫は。

「政府はもちろん、民間・公共医療界の献身が大きかった。そのようにしてK防疫が行われたので、それを蔑視するのは賢くない。防疫成果と責任は私が死ぬまでついて回るものだと思う」

--9月までコロナワクチン3500万人接種が可能なのか。

「十分に可能だ。9900万人分のワクチンを契約した。6月から病院・医院で接種する場所を増やせば急激に接種率が上がるだろう」

最近、丁氏は李在明(イ・ジェミョン)京畿(キョンギ)知事とロシアワクチン「スプートニクV」導入をめぐる問題でつば競り合いを繰り広げた。李知事が青瓦台(チョンワデ、大統領府)に19日、スプートニクVの導入検討を要請すると丁氏は「青瓦台に脅迫するかのように提案するのは適切ではない」(22日)、「中央対策本部会議に出てこないからよく分からないようだ」(26日)などと述べて批判のレベルを高めた。

--李知事発言は。

「政治的意図があるようだ。(防疫を総括する)政府に言えばいいのに、なぜ青瓦台やメディアに言うのか。野党出身でもなく、与党の道知事が」

--批判の強度が高まっている理由は。

「政治家が回避すると所信がなく顔色伺いをする人のようにみえる。私には『ファイティングスピリット』がある。今でも反応は最小限におさえている」

丁氏は首相職を辞任(今月16日)後、初めての訪問先として嶺南(ヨンナム)を選んだ。25日、慶尚南道密陽(キョンサンナムド・ミリャン)を訪れ、釜山(プサン)民主化運動のゴッドファーザーであり文在寅(ムン・ジェイン)大統領のメンターであるソン・ギイン神父と会った。「首相の円満さと経歴が今こそ必要」というソン神父の言葉に丁氏は「善意の競争をする」と答えたという。その後、烽下村(ポンハマウル)を訪れて故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領墓地に手を合わせた後、権良淑(クォン・ヤンスク)夫人、金慶洙(キム・ギョンス)慶南知事と一緒に昼食をともにした。自身の政治的アイデンティティのルーツが親盧であることを表現したのだ。

--嶺南圏の雰囲気がどうか。

「私は義城(ウソン)丁氏だ。安東(アンドン)で軍生活を送った。妻の実家も浦項(ポハン)なので嶺南圏が私を近く感じて下さるようだ」

--湖南(ホナム)出身という点に限界は。

「ハハ。昔よりは地域主義が少し和らいだ」

--李洛淵(イ・ナギョン)前代表と湖南(ホナム)競争は。

「そこには注力しない。(湖南に勢力を集めようと)争奪戦を行うのは良くない。だが(展望に)見込みはあるようだ」 丁世均氏「尹錫悦は良い検事にすぎない…韓国で大統領になれるだろうか」(2)

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    2021.04.28 14:31
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    韓国の丁世均(チョン・セギュン)前首相が27日、大邱(テグ)中区キム・グァンソク通りで市民の写真撮影の要請に応じている。中央フォト
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