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女優ユン・ヨジョン、黄金色のアカデミー賞に輝いた…韓国最初の助演女優賞

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.26 11:54
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女優ユン・ヨジョン(74)が韓国女優として初めて米国アカデミー演技賞に輝いた。

ユン・ヨジョンは25日(現地時間)開かれた第93回アカデミー授賞式で米国独立映画『ミナリ』のスンジャ役で助演女優賞を受けた。

ともにノミネートされた『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』のマリア・バカローヴァ、『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』のグレン・クローズ、『マンク』のアマンダ・セイフライド、『ファーザー』のオリビア・コールマンなどそうそうたる候補らを抜いた結果だ。

受賞者の名前を呼んだのは『ミナリ』の制作会社であるA24を設立した俳優ブラッド・ピットが直接出た。

ユン・ヨジョンはアカデミーで演技賞を受けた最初の韓国女優であり、『サヨナラ』(1957)のミヨシ・ウメキ以来64年ぶりに歴代2番目にアカデミー演技賞を受けたアジアの女優になった。

また、助演女優賞部門で77歳で受賞した『インドへの道』(1984)のペギー・アシュクロフト、74歳で受賞した『ハーヴェイ』(1950)のジョセフィン・ハルに続き、3番目に年齢の高い受賞者でもある。

英語でない台詞で演技賞を受けるのは『ふたりの女』(1961)のソフィア・ローレン、『大物2』(1974)のロバート・デ・ニーロ、『ライフ・イズ・ビューティフル』(1998)のロベルト・ベニーニ(以上イタリア語)、『トラフィック』(2000)のベニチオ・デル・トロ(スペイン語)、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』(2007)のマリオン・コティヤール(フランス語)などに続いて6番目だ。

一方、韓国系米国人リー・アイザック・チョン(チョン・イサク)監督が自伝的話を土台に脚本を書いて演出した映画『ミナリ』は、1980年代米国南部アーカンソー州の農場に移住した韓国人家庭の話だ。

ユン・ヨジョンは娘モニカ(ハン・イェリ)夫婦を助けるために韓国から渡米した母・スンジャ役を演じた。

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