주요 기사 바로가기

「女優ユン・ヨジョンが確実な大勢」 アカデミー助演女優賞の予測で圧倒的1位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.21 11:45
0
アカデミー賞授賞式が5日前に迫ってきた中、映画『ミナリ』で助演女優賞にノミネートされたユン・ヨジョンが受賞するかどうかを予測する投票で圧倒的な1位となった。

20日(現地時間)、米国ハリウッドの各種授賞式の結果を占うサイト「GoldDerby」によると、ユン・ヨジョンは専門家と編集者、一般会員から最も多い票を受けて不動の1位を記録した。

ユン・ヨジョンは米国西部時間を基準に午前11時30分、4504票を獲得して『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』のマリア・バカローヴァ(592票)、『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』のグレン・クローズ(413票)、『Mank/マンク』のアマンダ・セイフライド(188票)、『ファーザー』のオリビア・コールマン(164票)を圧倒的な差でリードした。

ユン・ヨジョンは専門家27人の中で24人から受賞者に指名され、GoldDerbyの編集者11人、昨年アカデミー賞を正確に予測した「トップ24」の会員、過去2年間アカデミー賞予測正確度が高かった「オールストップトップ24」の会員の票を全部獲得した。

また、一般会員の76%(4421票)がユン・ヨジョンを助演女優賞の受賞者と予測した。

GoldDerbyはユン・ヨジョンが「助演女優賞レースで勝利するものとみられる」として『サヨナラ』(1957)のミヨシ・ウメキに続き、アカデミー助演女優賞のトロフィーを獲得する2番目のアジア女優になる可能性があると見通した。

同時に、AP通信はアカデミー賞の結果を予測する映画評論家の診断を通じてユン・ヨジョンを助演女優賞部門で不動の1位に選び、「『ミナリ』で独特の韓国のおばあさん『スンジャ』役を演じたユン・ヨジョンが確実な大勢だ。ユン・ヨジョンが恐らく受賞者になるだろうし、受賞者になるべきだ」と評価した。

ユン・ヨジョンがもし助演女優賞を受ければ、韓国映画102年の歴史で初めてアカデミー演技賞を受ける韓国俳優という金字塔を打ち立てることになる。

GoldDerbyは受賞の可能性が大きくなったユン・ヨジョンの各種アカデミー記録も伝えた。

1947年生まれで、今年で74歳となるユン・ヨジョンは助演女優賞のトロフィーを手にすれば、この部門で『インドへの道』(1984)のペギー・アシュクロフト、『ハーヴェイ』(1950)のジョセフィン・ハルに続いて3番目に年齢の多い受賞者になる。

同時に『ふたりの女』(1961)のソフィア・ローレン(イタリア語)、『ライフ・イズ・ビューティフル』(1998)のロベルト・ベニーニ(イタリア語)、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のマリオン・コティヤール(フランス語)などのように英語でない台詞で熱演してアカデミー演技賞を受ける6番目の女優になり得るとGoldDerbyは伝えた。

ユン・ヨジョンは13日、アカデミー授賞式の参加のために出国して現在ロサンゼルス(LA)に滞留中だ。

一方、アカデミー授賞式は米国時間で25日午後5時(西部時間基準)、韓国時間で26日午前9時ABC放送を通じて全世界225カ国に生中継される。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「女優ユン・ヨジョンが確実な大勢」 アカデミー助演女優賞の予測で圧倒的1位

    2021.04.21 11:45
    뉴스 메뉴 보기
    映画『ミナリ』のスチール。[写真 パンシネマ]
    TOP