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休暇後に隔離された兵士がネット上に投稿したお粗末弁当 「監房と何が違うのか」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.21 11:15
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)予防のために休暇後隔離中の兵士たちに対し、食事が十分に提供されていないという暴露が出てきた。

フェイスブック「陸軍訓練所の代わりにお伝えします」には今月18日、自身を陸軍第51師団所属旅団に服務中の兵士だと明らかにした情報提供者が投稿した弁当の写真が掲載された。写真の中の弁当にはご飯、キムチ、キュウリの酢の物、鶏肉炒めなどの食べ物がプラスチックの容器に盛られている。しかし、ご飯を除いたおかずの量と質は粗末だと言わざるを得ない。

情報提供者は「携帯電話を返却してテレビもなく、食事はこのような感じだが、監房と何が違うのか」とし「休暇を取ったのは罪なのか」と反問した。

 
該当の掲示物には別の部隊で配られた弁当を撮影した写真やそれに対するコメントが次々とつけられた。おかずの量と質に満足しているという反応もあったが、コメントを書き込んだほとんどの人は情報提供者の境遇と違うところがないと吐露した。白いご飯の上に大根キムチ(カクテキ)だけをのせた弁当の写真もあった。

一部では携帯電話を返却したのに写真をどうやって撮影したのか指摘するコメントもあった。ページ運営者は「カメラで撮ったので証明になり、情報提供して記事化もできる」としながら「言葉だけで『粗末な食事が出てくるのでまともに出してほしい』と言ったところで何も変わらない」と反論した。続いて「カメラで食事を撮影したことが間違いなのではない。きちんとした食事を出してカメラで撮影されるようなことがないようにしなくてはならない」と付け加えた。

現在、軍内の距離確保措置によって将兵の外泊と面会は制限されていて、休暇はPCR検査能力など管理が可能な範囲内で部隊の兵力20%以内で許可されている。休暇から復帰した将兵には2週間の予防的隔離措置が取られている。

隔離された兵士に十分な食事が提供されていないとの指摘が提起されたのは今回が初めてではない。昨年10月、軍人権センターは「陸軍第36師団で休暇後に集団隔離中の兵士たちに粗末な食事が提供されていることが確認された」と明らかにした。

軍人権センターは兵士の給食費は年々上昇しているにもかかわらず食事の質には変化がないと指摘した。兵士1人基準一日3食の給食費は2017年基準7480ウォン(約724円)から2020年8493ウォンに13%近く上昇した。

軍人権センターはまた「兵士の給食を弁当容器に入れて別途配食したものとみられる」とし「それなら全般的な兵士の給食の質もこのように粗末なのではないか、点検しなければならない」と明らかにした。

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    休暇後に隔離された兵士がネット上に投稿したお粗末弁当 「監房と何が違うのか」=韓国

    2021.04.21 11:15
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    休暇後2週間の隔離措置が取られた兵士が配られたという弁当。[写真 フェイスブック「陸軍訓練所の代わりにお伝えします」]
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