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文大統領、22日に気候変動サミット…バイデン大統領と初のオンライン会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.19 17:12
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が22日にオンラインで行われる気候変動サミットに参加する。バイデン米大統領の招きによるもので、文大統領とバイデン大統領のオンラインで顔を合わせるのは初めてだ。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)のパク・ギョンミ報道官は19日の会見を通じ、「文在寅大統領はバイデン大統領の招きで4月22日にオンラインで開かれる気候変動サミットに参加する」と明らかにした。この会議はバイデン大統領就任後に初めて開かれる多国間会議だ。

文大統領は韓国時間22日午後9時から11時まで「気候目標増進」をテーマに開催される最初のセッションに参加する。今回のサミットには韓国を含め主要経済国フォーラム(MEF)参加17カ国とアジア太平洋、中東、欧州、米国などの主要国首脳らが参加する。

バイデン大統領は中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領も招請した。習主席とプーチン大統領がサミットに参加すると予想されるという外信報道が続いている。

韓国政府は5月に「グリーン成長とグローバルゴールズ2030のためのパートナーシップ(P4G)」ソウルサミットと米国が主催する気候変動サミットを連係して気候変動分野で多国間協力を進めていく方針だ。

パク報道官は「気候環境分野での韓米間の協力拡大を通じて韓米同盟強化に寄与し、韓国の気候対応先導国としての位置付けをさらに強固にする契機になると期待する」と述べた。

文大統領は今回の気候変動サミットでの冒頭発言を通じ、「2050年炭素中立」と関連して「2030国家温室効果ガス縮小目標(NCD)」の追加引き上げと海外石炭公的金融支援中断などについて演説する予定だ。

青瓦台核心関係者は「気候変動サミットで文大統領とバイデン大統領の単独オンライン面談の可能性はあるか」との質問に、「現在としてはそうした計画があると判断していないが可変的でありうる」と答えた。

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