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<チャイナインサイト>キムチが自分たちの文化と言い張る中国が狙うものは?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.14 18:05
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2010年6月、ワールドカップ南アフリカ大会のキムチ広告に対し新華社通信が「キムチの甕は四川省のキムチの甕の盗作」であり「1500年前に中国の漬物が韓国に渡ってキムチになったもの」と言い、韓国メディアで「キムチ工程」と指摘した。この争点が再発した契機は、2020年11月に中国式漬物の泡菜の国際標準化機構産業標準制定をキムチの国際標準に歪曲した中国国営メディア環球時報の報道だ。

続けて華春瑩外交部報道官の言い訳、張軍駐国連中国大使のツイッターのキムチ映像、登録者1400万人のユーチューバー、リー・ズーチーの「中国料理」ハッシュタグ、遼寧省のアナウンサー、朱霞の暴言、「韓国の疑いと被害妄想」という共産党中央政法委員会の妄言などが息つく間もなく続く。国営メディア、外交公館、インフルエンサー、コメント部隊の四角編隊で進められる典型的な中国式世論作りの様相を見せている。

キムチと泡菜は製造工程、発酵方式、乳酸菌の種類、味に大きな違いが見られるが、このような混線の口実はキムチの中国名が確立されていない点が提供した。2013年に農林部が「辛くて新鮮だ」という意味の「辛奇」に決めたがさまざまな理由で定着できずにいる。

それなら中国がキムチを自分たちの文化だと言い張って狙うものは何だろうか。1番目に、キムチ市場の規模が小さくなく成長を続けているという点だ。2番目に、キムチが持つ健康食品、ダイエット食品としての認知度だ。3番目に、新型コロナ流行を体験しさまざまな研究と事例で立証された防疫食品としてのキムチの機能性だ。4番目に、韓流と関連して現れる、未来の食料としての価値だ。5番目に、豚肉中心の中国の料理文化に近付きにくい膨大な規模のイスラムのハラル食品市場に参入する能力だ。6番目に、青少年世代に対する韓流の影響力の遮断だ。7番目に、最も根幹になるものとして東アジア文明の代表走者に浮上する韓国文化の世界的地位に対する防備だ。

興味深いことに中国インターネットの愛国青年集団「小粉紅」の主な攻撃対象は20世紀以来中国史に大きな影響を与えた国だ。日本は20世紀始めの中国近代化のモデルであり、フランスは周恩来・トウ小平などが勤労留学生として社会主義を学んだところだ。米中関係は改めて話す必要もない。トウ小平の経済政策は朴正熙(パク・チョンヒ)式開発をモデルにし、現在の中国文化産業政策と大学政策の相当部分が韓国のコピーキャットだ。

結論的に「老子化胡説」「西学中源説」「キムチ中国由来説」は「仏を殺して祖を殺す」あまりにも中国的な発想であり方式だ。しかし中国が真の文明型国家になろうと考えた時、まずなくさなければならないのはまさに「中国が5000年持続して世界の中心であり、全てのものが中国に由来する」という誇張と虚偽だ。

文明の根本的属性は開放性・包容性・多様性だ。中国文明をはじめとする歴史上すべての文明の偉大さはまさにここにあり、これは過去も現在も、さらには未来も同じことだろう。

イ・ドンチョル/竜仁(ヨンイン)大学中国学科教授 <チャイナインサイト>キムチが自分たちの文化と言い張る中国が狙うものは?(1)

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