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「金正恩1、金正恩2」BTSを人種差別したチリ放送、袋叩きにされるとすぐに謝罪

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.14 08:56
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グループBTS(防弾少年団)を金正恩(キム・ジョンウン)総書記に比喩し、彼らを素材にして人種差別の発言をして激しい批判を浴びたチリのあるテレビ局が「侮辱したり、傷つけたりする意図がなかった」として謝罪した。

チリの地上波チャンネル「メガ」は12日(現地時間)声明を通じて「心を痛めた皆さんに共感を示し、謝罪を伝える」という立場を明らかにした。また、「いかなるコミュニティも侮辱したり傷つけたりする意図がなかった」として「引き続き改善して学び、耳を傾ける」と伝えた。

これに先立って、10日放送されたメガテレビのコメディ番組『Mi Barrio』でBTSを素材にした人種差別の発言があって論議を呼んだ。

この日、司会者がBTSメンバーの役割を演じたコメディアンに紹介を要請すると、彼らは「キムジョン-ウノ(Kim Kong Un)」「キムジョン-ドス(Dos)」「キムジョン-トレス(Tres)」「キムジョン-クァトロ(Cuatro)」「フアン・カルロス」と答えた。

金総書記の名前の英語表記の中で「ウン(Un)」が「1」を意味するスペイン語と似ているということを活用して金総書記の名前の後ろに「Dos(スペイン語で数字2)」「Tres(3)」「Cuatro(4)」をつけて戯画化した。

彼らは司会者が本当の名前が何かと再度尋ねると、ヴィ、ジョングク、ジェイホープ、ジン、アグストDだと答えてBTSをパロディにしていることを強調した。

司会者が「韓国語ができるか」「一言言ってほしい」と言うと、中国語の抑揚をまねて意味のない言葉を言い並べた。司会者が何の意味かと聞くと、彼らは親指を立てて「私、ワクチン打った」という意味だとして笑った。

このような事実はチリのBTSファンダムが該当映像をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じてシェアされることで知らされた。SNSにはチリのタレントがアジア人を戯画化したという批判が続いた。「人種差別はコメディではない」というハッシュタグとともに番組に向かった批判も広がった。

チリ内のBTSファンたちは放送規制当局である国家テレビ委員会(CNTV)に該当番組に対する苦情を1000件以上送った。

論議が広がると、テレビ局側は翌日「ユーモアはパンデミックを体験する大変な時間を勝ち抜くのに役に立つ」という釈明を出した。その後にも論議は続き、テレビ局は結局「改善して学ぶ」という追加の立場とともに頭を下げた。

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