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韓経:接種率イスラエル61%、米国32%、韓国2%…「ワクチン戦争」完敗

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.08 10:53
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新型コロナの一日の新規感染者数が89日ぶりの最多水準となり、感染拡大傾向が強まっている。春を迎えて移動が増え、全国で同時多発的な集団感染が続出しているからだ。しかしコロナを収束させるワクチン接種は外国と比べて大きく遅れを取っている。迅速なワクチン確保に失敗した結果だ。

◆ワクチン確保失敗で低い接種率

英オックスフォード大の統計サイト「アワー・ワールド・イン・データ」によると、韓国の全体人口比のワクチン接種率は2%で、経済協力開発機構(OECD)37カ国のうち35回目だ。

1位は接種率61%のイスラエル。昨年12月8日に世界で初めて接種を開始した英国は46.5%で、70歳以上は90%がワクチンを接種している。1月上旬には一日の新規感染者数が6万人に迫ったが、最近は3500人へと大幅に減少した。米国も大規模な接種で一日の死者数が5000人水準から1000人水準に減った。米国の接種率は32.2%。

接種率が高い国であるほど日常生活の回復も早い。イスラエルは2月から段階的に距離などの制限を緩和し、飲食店など商業施設や公共施設はほぼ正常運営されている。

◆「韓国政府、ワクチン確保戦争でタイミング逃した」

専門家らはワクチン確保の失敗が低いワクチン接種率につながったと指摘している。特にメッセンジャー・リボ核酸(mRNA)ワクチンに対する政府の偏見で、序盤にワクチン確保に失敗したという批判が出ている。昨年11月末当時、朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官は国会保健福祉委員会で「米国のファイザーとモデルナのワクチンの効能が高いとしても、少数の実験者を対象にした結果であり、学問的に正確でない」と述べた。大韓ワクチン学会のマ・サンヒョク副会長はワクチン需給で政府がタイミングを逃した端的な場面だと指摘する。マ副会長は「政府が確保に熱を上げていたウイルスベクター方式のアストラゼネカのワクチンは副作用の声が絶えない半面、ファイザーとモデルナのワクチンは安全性がある程度認められた」とし「専門家の助言を聞いていれば現在の結果は180度変わっていたはず」と話した。

接種率が韓国より18倍も高いチリ(36.7%)は韓国とは反対の姿を見せた。昨年4月から全世界の製造企業とワクチン導入のための公式交渉を始めた。企業出身のピニェラ大統領が自ら協議に出るなど総力戦で取り組んだ。

◆国産ワクチン開発はいくつものヤマ

人口5000万人以上の国のうちワクチン接種率が最も高いところは、ワクチンを自国で開発した英国と米国だ。ワクチン接種を増やすには自国内のワクチン開発が重要という指摘が出る背景だ。マ副会長は「ワクチン自国優先主義もワクチンを開発した国ができることだ」と説明した。

しかし韓国の国産ワクチン開発ははるか遠い。SKバイオサイエンスは米ノババックスの新型コロナワクチン技術を受けて生産に入る計画だ。だが、国内食品医薬品安全処の許可時期もまだ決まっていない。

SKバイオサイエンス、ジェネクシン、ユーバイオロジクスなどが開発中の国産ワクチンは早くても来年から市販が可能と予想される。SKバイオサイエンスが委託生産(CMO)形態で生産しているワクチンは会社間の契約で韓国市場で使用可能な量が決まっている。

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    2021.04.08 10:53
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    新型コロナ新規感染者数が6日に668人に急増するなど感染が拡大している。7日、ソウル駅臨時選別検査所で市民がコロナ検査を受けている。 キム・ボムジュン
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