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韓国安保室長「韓日米、米朝交渉早期再開努力の継続に同意」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.03 14:02
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訪米中の青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の徐薫(ソ・フン)国家安保室長が2日(現地時間)、「韓日米は米朝交渉の早期再開に向けた努力が続くべきだという考えで一致した」と明らかにした。

徐室長はこの日、米メリーランド州の海軍士官学校で開かれた韓日米安保担当高官会議の後、在米大使館で特派員と懇談会を開き、「韓日米は北核問題の緊急性と外交的解決の必要性に共感した」とし、このように述べた。

徐室長は「米国側は現在進行中の北朝鮮政策検討の内容について説明し、韓日米安保担当高官は対北朝鮮交渉のための対策の準備および施行に関するいくつかの問題について深い討論をした」と伝えた。

徐室長によると、韓日米は今回の会議で新型コロナ問題、気候変動などのイシューも議論したという。これについても韓日米3カ国が共有する価値を基盤に協力を強化していくことにしたと、徐室長は説明した。

徐室長は今回の会議について「3カ国はさまざまな関心事について戦略的な意思疎通が行われたと評価する」と意味を付与した。

韓米間の会談について徐室長は「我々は現在、韓半島(朝鮮半島)状況を管理する中、非核化過程での北に対する関与の重要性、韓米間の調整された戦略の用意、南北関係と非核化交渉の好循環的機能について強調し、説明した」と明らかにした。続いて「米国側は対北朝鮮政策検討に関連し、現在までの進行状況を説明し、残りの検討過程でも我々との意思疎通を通じて協議していくことにした」と説明した。

このほか、韓米両国はバイデン政権発足後の防衛費分担金特別協定の妥結を再評価し、隙間のない韓米同盟関係の包括的、互恵的発展案について協議したと、徐室長は説明した。

徐室長は韓日間の協議については「韓半島の平和定着のための韓日間の協調案について議論した」とし「双方は米国の対北朝鮮政策検討過程で建設的で積極的な役割をしていくことにし、北核問題解決のための韓日米協力の重要性にも共感した」と明らかにした。

徐室長は「今後もコロナ状況を考慮しながら、3カ国安保担当高官間の協議を緊密かつ持続的に開催していくことに共感した」と付け加えた。

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