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韓国統一部「金与正氏談話に強い遺憾…南北対話への努力は続ける」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.30 14:15
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韓国統一部が30日、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長が談話を通じて文在寅(ムン・ジェイン)大統領の北朝鮮のミサイル発射に関する発言をきつく非難したことについて「強い遺憾を表する」とし、「どんな瞬間にも、お互いに向ける言動において最小限の礼儀は守らなければならない」と述べた。青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)も「遺憾」と憂慮を示した。

統一部当局者はこの日、記者団と会い、午前に発表された金副部長の談話について「一部表現などが対話と協力の相手に対する最低限の尊重や基本的な礼儀を脱したと判断される部分があり、遺憾を表明した」と説明した。

ただ、この当局者は「談話の言動について遺憾を表明したものであって、南北対話の流れを作るための努力は一貫して維持していく」と付け加えた。また、「韓米朝が皆対話を続けるために努力することは、韓半島(朝鮮半島)平和プロセス進展のための唯一かつ正しい道というのが政府の一貫した立場」と強調した。

統一部は、一部表現に遺憾を表したものの、基本的な南北交流協力の意志には変わりがないという点を強調した。また、韓半島情勢を評価する際に、北朝鮮側の主要人物の談話も重要な評価要素となるとしつつも、「情勢を把握するために談話の回数や水位を考慮するだけで十分ではない」とし「北朝鮮が談話を通じて立場を明らかにする部分と、その後の他の要素を含めて(今後の情勢判断を)落ち着いて綿密に見守る」と述べた。

青瓦台もこの日、遺憾を表した。青瓦台関係者は聯合ニュースを通じて、「遺憾」とし「北朝鮮も対話の意志を示すことを願う」と述べた。

◆金与正氏、文大統領のミサイル発言に「米国産オウム」

文大統領は26日、「西海(ソヘ、黄海)守護の日記念式」の演説で、北朝鮮のミサイル発射に懸念を示したのに続き、「今は、韓米朝が皆対話を続けるために努力すべき時」とし、「対話の雰囲気に困難を与えることは決して望ましくない」と述べた。

これに対し、金副部長はこの日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「米国産オウム」、「鉄面皮」、「自家撞着」などのきつい表現で文大統領を批判した。

◆「弾道ミサイル」事実上、認める

特に金副部長は談話で、25日、北朝鮮が試験発射した「新型戦術誘導弾」を「弾道ミサイル」と事実上認めたのも目を引く。先だって北朝鮮は朝鮮中央通信の英文記事でも新型戦術誘導弾を「発射体」と表現後、「ミサイル」と修正したものの、直接的に「弾道ミサイル」という用語は用いなかった。

また、談話を通じて金副部長が現在の労働党宣伝扇動部副部長を務めているという事実も確認された。

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