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「マスクしてものど痛む」…中国発の黄砂でソウルの大気汚染、世界1位に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.29 14:57
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「マスクをしても、のどが痛む」

29日午前、多くの市民がこのような悩みを訴えた。モンゴルと中国で発生した黄砂が韓国を襲い、ソウルの粒子状物質濃度は「非常に悪い」の基準を4倍も超えた。ソウル市はこの日午前5時、粒子状物質警報と微笑粒子状物質注意報を発令した。

インターネットコミュニティでも粒子状物質や黄砂関連の悩みを訴える声が続いた。あるネットユーザーは「朝、換気しようと窓を開けたら、すぐに空気清浄機のライトが赤くなり、狂ったように稼働した」と書き込んだ。また、他のネットユーザーは、「肉眼で太陽を見ることができるほど空が白んでいる」と述べた。「どこの家でもサバ食べてるのかな」と過去に「粒子状物質の主犯」としてサバを挙げた韓国政府を皮肉るコメントもあった。

ネットユーザーは中国発の黄砂が韓国に入ってくる流れが撮影された衛星写真とソウル漢江(ハンガン)の昨日ときょうの様子を共有した。前日とは異なり、この日の写真のソウルは粒子状物質に覆われ、近くの建物の形も認識することができないほどだ。

ソウルと仁川(インチョン)の空気汚染度は世界最悪だということが分かった調査結果も、ネットユーザーの関心を集めた。世界の都市の大気質データを示すIQエア(IQAir)によると、同日午前10時基準で空気汚染度が高い都市1位にソウル、2位に仁川が上がった。

中央大学病院呼吸器アレルギー内科のシン・ジョンウク教授は「喘息、気管支拡張症、慢性閉塞性肺疾患の患者や、高齢者・子供の場合、呼吸機能が低下し、呼吸困難などをきたすおそれがあるため、外出を控えた方が良い」とし、「やむを得ず外出する場合、KF指数が高いマスクを着用することを勧める」と助言した。シン教授は「屋内では予報を参考にして粒子状物質の濃度が低い時間帯にのみ、少しずつ換気し、空気清浄機を使用すると良い」と述べた。

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    2021.03.29 14:57
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    16日午後、ソウル鍾路区城北展望台から見るソウル都心部が黄砂の影響でぼやけている。イム・ヒョンドン記者
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