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「自分の人生が台なしにされるのではないかと思って」盗撮告訴取り下げたチョン・ジュニョン元恋人の後悔

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.24 16:04
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歌手チョン・ジュニョンの元恋人だと主張するAさんが、2016年に身体の一部を盗撮した容疑でチョン・ジュニョンを告訴した後、その告訴を取り下げたことに対して後悔していると明らかにした。

Aさんは23日、YouTube(ユーチューブ)チャネル『最後までパンダ』に掲示された「チョン・ジュニョンのグループチャットルーム事件を解説。地上波報道ではとても言えなかったことなど」の映像で「事件がすべて終結して真実が明らかになった今、5年間に間違って伝えられてきちんとお話できなかった私のことを今回の機会を借りて私自身が正そうと思う」として長文のコメントを残した。

いわゆる「チョン・ジュニョンのグループチャットルーム事件」に対する記者の取材後記を含む該当映像は2019年12月、YouTubeに掲示された。Aさんは「2016年チョン・ジュニョンを不法撮影容疑で告訴した者」と紹介しながら「YouTubeで偶然映像を見ることになったのでコメントを残す」とした。

Aさんは「私はチョン・ジュニョンが私に冷たくしたから偶発的に告訴したのではなく、ましてや告訴された後にチョン・ジュニョンが私とつきあうふりをくれといって告訴を取り下げたわけではない」とし「個人的な苦痛を解消し、再犯防止という大義を持って告訴したが、1週間で告訴を取り下げることになった最も大きな理由は、申告後、弁護士との相談の結果、証拠が不充分で私が誣告罪で訴えられる可能性があるという話を聞いたため」と話した。

あわせて「チョン・ジュニョンの罪が大きくても有名芸能人を相手に私に納得いかない前科が生じる可能性があることを行うことが危険だと判断して、警察の事情聴取の後、チョン・ジュニョンに告訴事実を知らせて彼と会い、彼に謝罪と再発防止の約束を取り付けて、彼が一方的に動画を撮影した情況証拠を取得して、私を守ることができる言い訳を用意した後に告訴を取り下げた」と付け加えた。

Aさんは「2016年9月告訴は取り下げたが、チョン・ジュニョンが起訴意見で検察に送検され、彼が有罪判定を受ける場合、メディアに報道されることが心配になった」とし「その当時、私の判断ではチョン・ジュニョンが早く無嫌疑を受けないと、私に2次被害を与えかねない不必要なメディア報道を防ぐことはできないと考えた」と話した。

続いて「バカじゃないかと思うかもしれないが、当時の社会の雰囲気上、このことが知らされた場合、被害者に対する関心も生じることが明らかで、性関係動画という具体的被害事実が知らされることも、未来に私の足を引っ張るのではないかと考え、私はこれ以上このことが大きくなることを止めなければいけないという、この思いだけだった」と付け加えた。

あわせて「実際、報道後、私は多くの悪質なコメントに苦しめられ、具体的な被害事実が公開されて精神的に辛い時間を過ごした」とし「おそらくチョン・ジュニョンが私以外にも数多くの女性たちの映像を流布して人権を蹂躪(じゅうりん)して性暴行まで加える悪質的な人間だったということを知っていたなら、絶対にチョン・ジュニョンに協力しなかった」と話した。

Aさんは「不法撮影の被害を体験しても誣告罪で訴えられ、私の人生が台なしにされるのではないかと思って告訴を取り下げた」と繰り返し説明し、「チョン・ジュニョンに罪を問うことが私にとってもっと大きな被害をもたらすのではないかと思って許し、彼を擁護しなければならなかった無力な新社会人だった私の心情はみじめで無気力だった」と打ち明けた。

あわせて「チョン・ジュニョンの無嫌疑判決以降、私はチョン・ジュニョンの携帯電話が復元されて、その中には女性たちの動画をカカオトークで流布した内容が見つかったが、それが私の映像ではなかったので無嫌疑を受けたといううわさも聞くことになった」とし「その映像が私のものではなくても、チョン・ジュニョンが犯罪者ではないわけではないのに、無嫌疑を受けたことが理解ができなかった。それに私は私が最後まで戦い通すことができず、立場を変えたことに対する後悔でもっと大きな苦痛の時間を過ごした」と続けた。

Aさんは「2016年の私は卵で岩を割ろうとして完全に壊れてしまったが、今では多くの人々が性犯罪被害者の心境に共感し、寄り添ってくれる世の中が来て、本当に幸いだ」とし「このコメントを見ている他の犯罪被害者の方々にも、犯罪被害はあなたの過ちではなく、恥じることでもないということ、そして被害者であるあなたが完ぺきに対処しなくても大丈夫だということを言いたい」と付け加えた。

チョン・ジュニョンは2016年8月、元恋人の身体一部を盗撮した容疑で警察に立件された。数日後に元恋人が告訴を取り下げたが、警察はチョン・ジュニョンの行動に違法の素地があるとみて起訴意見で検察に送検した。同年10月、検察はチョン・ジュニョンに無嫌疑処分を下して捜査を終結した。

その後、チョン・ジュニョンは歌手チェ・ジョンフンら「チョン・ジュニョンのグループチャットルーム」のメンバーと2016年1月江原道洪川(カンウォンド・ホンチョン)と3月大邱(テグ)で酒に酔った女性を集団で性暴行した容疑で懲役5年を宣告されて現在収監中だ。

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