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2030年に韓国戦闘機のステルス機は2割だけ…未来戦への対応が必要(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.22 13:37
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◆空軍430機保有目標、今は概念から変えるべき

しかし単純に量的な戦闘機数量にこだわる慣性から抜け出すべきだという指摘が出ている。軍関係者は「20-30年後の未来に対応するためには、20-30年前の考えとその後の経験を果敢に捨てる必要がある」と述べた。

今ではステルス性能がない戦闘機は空中戦と戦略的任務に投入するのが難しい。北朝鮮の核心目標を破壊し、周辺国に対応できる第5世代(ステルス)を超える戦闘機に焦点を合わせなければならない。

競争はさらに激しくなった。中国と日本はすでに2030年代後半を目標に、レーザー砲とサイバー攻撃能力の搭載も推進している。ステルス性能一つだけでは足りない。

直ちにステルス戦闘機の注文を増やすべきという言葉でもない。すでに第5世代(ステルス)戦闘機は「現在」にすぎず、「未来」ではない。第6世代戦闘機の開発もすでに目の前に見えている。

◆第6世代(無人機)戦闘機、可能性でなく現実

本格的な無人機に先立ち、まずは有人・無人兼用の開発と共に人間の操縦士とチームを組んで任務を担う段階にすでに到達している。従来の有人機を無人機に改造する技術も加速している。

2018年に米空軍研究所(AFRL)が公開した動画では、F-35A戦闘機1機が無人戦闘機6機を導いた。人間の編隊長を支援する無人機は「ロイヤルウイングマン」(忠実な僚機)と呼ばれる。敵の防空武器やレーダーを破壊する任務を担当する。

米国とオーストラリアが共同開発した無人機は先月末、初の試験飛行に成功した。米国だけでなくロシア、中国、英国、フランス・ドイツも無人機を研究している。

「いくら人工知能(AI)が発展しても戦闘機の操縦士のように飛行できるだろうか」という疑問が提起されるのが当然だ。それで米国防総省傘下の国防高等研究計画局(DARPA)は実験を行った。

昨年8月、米ジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所(APL)の「アルファドックファイト(AlpahDogFight)」と呼ばれる実験で、実際の戦闘機操縦士とAIが模擬交戦をした。

この日の実験は飛行能力を検証するために接近戦で進められた。相手に機関砲を撃って撃墜する方式だ。結果は5対0と圧倒的だった。AIは15発を発射して人間操縦士の戦闘機を5回撃墜した。人間のベテラン操縦士は逃亡するだけで特に抵抗もできなかった。

第6世代の戦闘機の出現はいつのまにか近い未来に近づいている。実験成果だけで見ればすでに現実となっている。しかし安保の脅威の評価と武器導入をめぐる論争は過去と現在にとどまっている。

匿名を求めた情報筋は「韓国軍は過去に作って現在使用している技術と現在の脅威しか考えていない」とし「未来の脅威の変化動向とこれに対応する技術の発展に目を向ける必要がある」と指摘した。 2030年に韓国戦闘機のステルス機は2割だけ…未来戦への対応が必要(1)

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    2030年に韓国戦闘機のステルス機は2割だけ…未来戦への対応が必要(2)

    2021.03.22 13:37
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    離陸する中国海軍J-31戦闘機。米F-35系列と似ていて、中国空母に搭載する目的で開発された。 [中央フォト]
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