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韓国、中国産キムチ忌避現象が一般食堂にまで波及

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.21 12:13
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ソウル・汝矣島(ヨイド)に住む会社員のイさんは最近昼食のメニュー選びが悩みだ。通常は会社近くの食堂で同僚らと韓国料理を食べるが、ほとんどに「キムチ」が入っているためだ。イさんは「いつも食べていたキムチチゲやチョングクチャンの店には足が向かない」と話した。

ソウル・西大門区(ソデムング)でのり巻き店を運営するキムさんは「最近はお店で食べるお客がキムチに手を付けない。持ち帰りの人もキムチの代わりにたくあんを求める」と話した。キムさんは「国産キムチを使いたくても価格が3~4倍高く手が出ない」と説明した。

こうした「キムチ忌避」現象は最近オンライン上である動画が話題になって始まった。「中国で大量にハクサイを漬ける方法」という題名の動画では野外に穴を掘ってビニールを敷きハクサイを塩漬けにする様子が登場する。特に裸に見える男性は濁った水の中に入り素手でハクサイをつかみさびついた掘削機に載せたりした。動画が拡散し中国産キムチ忌避現象が広がり、その余波は一般食堂にまで広がっている。

◇中国の裸ハクサイ漬け動画…食品医薬品安全処「過去の映像」

こうした疑惑と関連して食品医薬品安全処は、2019年以前に撮影された映像のため該当のハクサイが韓国に入ってきた可能性は全くないと言い切った。実際に該当動画は昨年6月に中国のコミュニティに上げられ、2018年にも出回っていたことが明らかになった。食品医薬品安全処食品政策課のマ・ジョンエ事務官は「当時中国当局が問題を認知し2019年からこの方式を全面禁止した。該当映像は少なくとも2019年より前に撮影されたとみられるため、現在韓国に輸入された可能性は全くない」と話した。

それなら動画が撮影されたとみられる2019年にはどうだっただろうか。マ事務官は「過去を基準としても輸入された可能性はない」と線を引いた。動画で見られるハクサイの色と触感そのものが韓国で消費されるキムチと全く異なると説明した。その上で「2016年から2019年まで中国工場の現地実態調査をしたが、少なくとも韓国に輸入される中国のハクサイ漬けは野外ではなく工場内で衛生的に製造される。ハクサイを塩漬けにする桶も人が入れるほどの大きさにはならない」と話した。

◇議論続き食品医薬品安全処は専門家呼び客観的意見聞く

だが議論が鎮まらないため食品医薬品安全処は18日に消費者団体と学界、業界などが参加する専門家諮問会議を開き客観的な意見を聞いた。この日会議に参加した世界キムチ研究所のソ・ヘヨン責任研究員は「動画に出た漬け方はハクサイの色が変化し組織がもろくなるなど変化しており、私たちが一般的に食べるハクサイキムチを製造する材料に使うのに適合しない。伝統的なキムチ製造方式とみることはできない」と説明した。

大邱(テグ)大学食品工学科のイム・ムヒョク教授は「一度変色や異臭が発生したハクサイはいくら洗っても消えないため通関段階で官能検査(製品性質・状態、味、色など)で十分に遮断できる。また、物理的・化学的・微生物学的に汚染状態などを確認する精密検査を追加で実施し徹底して管理している」と付け加えた。

食品医薬品安全処は今回の議論以降に輸入ハクサイ漬けに対する懸念を払拭するために12日から通関段階で現場検査と精密検査を強化した。マ事務官は「以前にはしていなかった食中毒菌検査も追加した。中国の工場に対する現場検査も強化するだろう」と話した。

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