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フォルクスワーゲンショック…LG化学とSKイノベーションの株価5~6%急落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.16 12:09
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電気自動車用バッテリーを生産するLG化学とSKイノベーションの株価がともに急落している。主要納品先であるドイツのフォルクスワーゲングループが新たな形態の二次電池を採用するだろうというニュースが悪材料として作用した格好だ。

◇フォルクスワーゲン「2023年までに角形バッテリーセル導入」

16日午前10時18分基準でLG化学の株価は前日より6万ウォン(6.21%)安の90万6000ウォンで取引されている。外国人投資家が650億ウォン以上の株式を売っている。SKイノベーションも4.6%下落の21万8000ウォンを記録している。

これら企業の株価が急落したのは前日にフォルクスワーゲングループが開いた「パワーデー」の余波だ。この席でフォルクスワーゲンは2023年から角形の新たなバッテリーセルを導入すると明らかにした。また、2030年までに生産するすべての電気自動車のうち80%に搭載するという計画も出した。

フォルクスワーゲンは世界2位の電気自動車メーカーで、LGエネルギーソリューションとSKイノベーションからパウチ型バッテリーの供給を受けている。中国CATLとサムスンSDIは角形バッテリーを納品している。

未来アセット大宇のパク・ヨンジュ研究員は「パウチ型セルを納品してきたLG化学とSKイノベーションに短期不確実性が予想される。LG化学の電気自動車用バッテリー売り上げのうちフォルクスワーゲンの割合は10~20%水準と推定され、SKイノベーションは来年以降に納品予定だった状況」と説明した。

韓国投資証券のキム・ジョンファン研究員も「フォルクスワーゲンのパウチ型二次電池の主要供給会社であるLGとSKには否定的な話。2025年から韓国の二次電池バッテリー企業のフォルクスワーゲンでのシェアは下落すると予想される」と話す。

一方、この時間の韓国総合株価指数(KOSPI)は前日より19.03ポイント(0.62%)上がった3064.74を記録している。個人投資家が100億ウォン、機関投資家が800億ウォンほど買い越しており、外国人投資家は900億ウォン相当を売り越し中だ。連邦公開市場委員会(FOMC)会議を控え米10年物国債利回りが年1.6%台前半で追加上昇が制限され市場に安堵感を与えたと分析される。

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    2021.03.16 12:09
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    SKイノベーションの電気自動車用バッテリーセル [写真 SKイノベーション]
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