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韓経:LGエレクトロニクス、中TCLとの特許訴訟で勝つ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.10 09:59
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LGエレクトロニクスが年間1740万台以上の携帯電話を販売する中国TCLを相手取り起こした特許侵害禁止訴訟で勝訴した。2016年に問題を提起してから5年余りぶりだ。

LGエレクトロニクスは9日、独マンハイム地裁でTCLを相手取り起こしたLTE標準特許侵害禁止訴訟で2日に勝訴したと明らかにした。

今回の訴訟はTCLがドイツで販売するスマートフォンに使われた技術がLGエレクトロニクスが保有するLTE標準特許を侵害したということが核心だ。端末とネットワーク間の連結時間を同期化するためのタイマー制御関連技術だ。標準特許とは関連製品で特定機能を実現するために必ず使うほかない必須技術特許をいう。

LGエレクトロニクスはTCLに最初の警告状を送った2016年から数回にわたり特許ライセンス交渉を要求したがTCLはこれに応じなかった。LGエレクトロニクスは今回の判決を基盤にTCL製品のドイツ国内での販売禁止手続きなどを踏んだり、後続特許使用料交渉をする予定だ。LGエレクトロニクスはこのほかにもTCLを相手に2件のLTE標準特許訴訟を行っている。端末の伝送パケット損失を最小化する制御方法、端末とネットワークの同期化過程で干渉を最小化する方法などに関連した。2件の裁判はそれぞれ3月と5月に開かれる予定だ。

LGエレクトロニクスはモバイル移動通信分野の標準特許を大挙保有している。ドイツの特許調査機関IPリティックスによると、LGエレクトロニクスは5G標準特許も3700件を保有し世界3位に上がっている。

米特許分析機関のテックIPMによるとLGエレクトロニクスはLTE標準特許部門で2012年から2016年まで5年連続世界1位を占めた。

LGエレクトロニクスは今回のTCLとの訴訟とは別にLTE標準特許と関連して2017年3月に米国で携帯電話メーカーのBLUを相手取り特許侵害禁止訴訟を提起した。訴訟後にBLUと特許ライセンス契約を結んだ。

LGエレクトロニクス特許センター長のチョ・フィジェ常務は「特許は絶え間ない技術革新の結実であり次世代事業競争力の根源。特許価値に相応する代価を払わず無断で使う行為に厳正に対処するだろう」と強調した。

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