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世論操作の代名詞、中国共産党コメントアルバイト集団「五毛党」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.03 15:39
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中国「五毛党」は世界の世論操作の代名詞だ。五毛党は中国共産党によって雇用されたインターネット世論操作団、コメントアルバイト集団を称する。彼らは1000万人を超えるものと推測される。

コメント1件につき5毛(0.5人民元、約8円)支払われるという事実が伝えられて「5毛をもらう集団」という意味から「五毛党」と呼ばれるようになった。昨年4月、7毛に引き上げられた後からは「七毛党」と呼ばれるようになる。彼らは中国国内だけでなく、利害関係のある他国でも選挙介入や葛藤誘発など世論操作を行うという。

2017年ハーバード大学研究陣はビッグデータ分析で五毛党の報告書を発表した。彼らは毎年4億8000万件に達するコメントを生成し、世論操作に加担してきた。ほとんどが中国公職者・共産党員であり、朝鮮族のような異民族、留学生、服役者まで動員されるという。中国政府であろうが、国内または海外居住中の中国人であろうが、彼らのうち誰かによって世論操作が行われていることだけは明らかだという。

内部告発者の暴露も続いた。「名前だけ書いて送れば、その名前に合うようにIDとパスワードが作られてきます。これを使って韓国内ポータルサイトにログインすれば韓国人アカウントとしてコメントが作成されます。ツイッターまたはテレグラムで指令を受けて人々が一人二人集まると『あそこに行け』という指示を受け、それによって該当文に高評価・低評価をつけたり、テロをしたりコメントをつけたります。五毛党は中国政府の管理・監督を受けます。韓国が戦略的にかなり重要でしょう。中国共産党が韓国をそっとしておくわけがないでしょう。この問題を明らかにしなければ世論操作で韓国が大きく道にそれることになるという懸念のために暴露しました」

世論操作との戦いは続いている。自由民主体制を守ってきた韓国民はサイバー世論操作とわい曲に対抗しなければならない。世論操作疑惑はわれわれに警告を送っている。「ネット上で匿名で声を高める人、あなたは本当に韓国人ですか」と聞きたい。

民心は自由民主体制の根幹で、国民が国家運命を決める峻厳な手段だ。第三国によって民心が操作・わい曲されるならば、これは国家運命を彼らの手に預けるようなものだ。これが「サイバー属国」だ。世論操作疑惑に政界の利害が介入しないよう祈るだけだ。



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