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韓国、2月一日平均輸出が歴代最大、車47%バイオ62%増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.02 14:50
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「輸出の大黒柱」である半導体が大当たりし、自動車は復活した。新たな成長動力であるバイオ産業も善戦を続けた。輸出だけは新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の余波から完全に脱したような格好だ。今年の輸出気象図も昨年より見通しは明るい。

1日、産業通商資源部「2月輸出入動向」によると、先月輸出は前年同期比9.5%増となる448億1000万ドル(4兆7870億円)を記録した。月別輸出増加率は昨年10月-3.9%から11月3.9%の増加に転じた後、4カ月連続で増加傾向だ。休日を除く操業日数(-3日)にもかかわらず、輸出額が2012年以降歴代2位を記録した。

操業日数を考慮した1日平均輸出は26.4%増となる23億ドルだった。2017年10月以降、40カ月ぶりに最も大きな増加率を示した。1日平均輸出額だけおいてみると、歴代2月で1位だ。輸入額は13.9%増となる421億1000万ドルを記録した。2019年以降、初めてとなる2桁台増加だ。半導体製造装備や自動車部品、鉄鋼など中間材の輸入が多かった。輸出から輸入を引いた貿易収支は27億1000万ドルで、10カ月連続の黒字だ。

ソウル大学経済学部のキム・ソヨン教授は「輸出に占める比率が高い製造業分野が相対的に新型コロナの被害をあまり受けず、半導体の好況に支えられて輸出が全般的な回復傾向に入った」と診断した。

1等功労者は半導体だった。83億7000万ドルを輸出して前年比13.2%増となった。2月のうち歴代2位を記録した。8カ月連続増加傾向だ。データセンターやモバイル半導体の需要が安定的に持続した中でDRAM単価が上がった影響を受けた。自動車の輸出は前年比47%増となった。10年6カ月ぶりに2カ月連続で40%以上増えた。スポーツ用多目的車(SUV)とエコカーの輸出比率が高まり、輸出単価が強気を継続した。新たな成長品目である電気自動車の輸出も102.5%増えた。昨年2月の新型コロナの発生によって部品供給が支障をきたした基底効果も反映された。

石油化学製品輸出も22.4%増えて2カ月連続増加となった。2018年10月以降、最も高い増加率だ。バイオ・ヘルスは診断キットの輸出好調で62.5%増加した。

地域別には中国(26.5%)と米国(7.9%)、欧州連合(EU)(48.2%)など3大市場すべて4カ月連続で増加した。特に対中輸出が2カ月連続で20%台の増加となった。EUは新型コロナワクチン接種を始めた影響を受けた。

景気回復の期待が大きくなり、輸出上昇の勢いは当分続くものとみられる。専門家は情報通信技術(ICT)分野を中心に製造業の輸出が完全な回復局面に入ったと分析した。現代経済研究院のホン・ジュンピョ研究委員は「昨年よりも輸出景気展望に対する不確実性が減る」とし「半導体・石油化学分野などは当分輸出の流れが継続して良いだろう」と見通した。

ただし、新型コロナの長期化、保護貿易主義の拡大など通商環境の変化に対する不確実性は相変わらずだ。新たに発足した米国バイデン政府も自国産業保護のために貿易救済措置を積極的に活用する展望だ。成允模(ソン・ユンモ)産業部長官は「戦略輸出品目を発掘し、貿易制度、輸出金融、市場開拓などの支援体系を革新して輸出が持続的成長軌道にのせられるようにする」と話した。

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