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バイデン氏が呼んだ欧州戦闘艦が南シナ海へ…中国は強く反発

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.01 16:02
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欧州の戦闘艦がインド太平洋に集まっている。米国が主導するクアッド(米国・インド・オーストラリア・日本による安全保障の枠組み)に呼応しながらだ。中国は「第2のアヘン戦争」に言及しながら反発している。

フランス国防省によると、先月18日(現地時間)強襲揚陸艦「トネール」とフリゲート艦が母港トゥーロンを出発した。3カ月間にわたり太平洋で作戦を遂行する予定だと、フランス国防省は明らかにした。この艦艇は南シナ海を2度航海し、5月には米国・日本と連合海上訓練も実施する。

産経新聞は昨年12月、米国・フランス・日本の連合訓練は人道的支援・災害救護の目的で無人島に兵力と装備を上陸させる内容だと報じた。同紙は事実上、尖閣諸島(中国名・釣魚島)奪還作戦訓練であり、中国に強い警告メッセージを送る性格もあると分析した。

フランスは昨年から攻撃型原子力潜水艦と支援艦を派遣し、南シナ海で哨戒作戦を展開している。フランスだけでない。英国は空母「クイーン・エリザベス」を日本に派遣する。7万トン級の「クイーン・エリザベス」は2017年に就役した最新艦艇で、垂直離着陸が可能なステルス戦闘機F-35Bを含む最大60機の航空機を搭載できる。

共同通信によると、英国の空母は日本に長期駐留し、在日米軍の支援を受けながら米海軍、日本海上自衛隊と連合訓練を行う。20世紀の日英同盟を連想させるという声も出ている。

ドイツも早ければ今年夏に駆逐艦1隻を太平洋に展開する。ドイツ駆逐艦は韓国とオーストラリアにも向かうという。ドイツ政府は特定国を対象とするものではないと強調したが、昨年9月に「法の支配と自由な市場」を骨子とする「インド・太平洋ガイドライン」を発表した。米国が中国に圧力を加えながら使用する国際外交用語が「法の支配と自由な航海」だが、これと軌を一にする。

中国はこうした欧州の動きに反発している。中国国営メディアの環球時報は昨年7月、英国が空母を韓半島(朝鮮半島)と日本がある西太平洋に派遣する意思を表すと、「新たにアヘン戦争でもするつもりなのか」と批判した。

専門家らは英国・フランス・ドイツなど北大西洋条約機構(NATO)核心国がインド太平洋に戦闘艦を派遣するのには大きな意味があると分析する。米国はクアッドを拡大したクアッド・プラスを構想している。NATOがここに公式的に参加すれば、クアッド・プラスは米国を中心にした世界安全保障協議体に拡張される。

経済社会研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)外交安保センター長は「欧州は米国の勧誘もあったが、自由主義的な国際秩序を認めない中国を牽制する必要性を感じたのだろう」とし「遠く離れた欧州も動くのに、韓国は中国を意識してあえてクアッドから遠ざかろうとしている。クアッドに加わらなければ韓国は結局、米国の『2流同盟国』に落ちる恐れがあり、中国に対するレバレッジを失う」と指摘した。

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