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日本でも「免疫回避」変異株…「ワクチン効果落とす可能性」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.19 14:50
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日本でもワクチンの効能を落とす可能性がある新型コロナウイルスの変異株が広がっていると、国立感染症研究所が18日発表した。

19日の朝日新聞などによると、研究所は前日の発表で「E484K」という変異の特徴を持つ新しいウイルスが発見され、これはすでに日本で確認された英国・南アフリカ・ブラジル型の変異株とは異なると明らかにした。この変異株は海外から流入したと推定されるが、どの国から入ったかはまだ把握されていない。

このウイルスはすでに日本国内でかなり広がっているとみられる。研究所によると、2日基準で関東地域で91件、空港検疫所で2件発見された。同日、東京医科歯科大学も同じ変異株を3件確認したと明らかにした。

この変異株は「免疫回避」という特徴を持つ。新型コロナ感染後に完治したり、ワクチンを接種したりしても、免疫機能が十分に作動しない可能性があるということだ。半面、初期の変異株のように感染力が強まる性質はないことが把握されたと、研究所は説明した。

これに先立ち15日には英国でも「免疫回避」特性を持つ変異株が発見された。今回、日本で確認された変異株がこれと同じかどうかはまだ確認されていない。

一方、18日の日本の新規感染者数は1537人と、12日連続で2000人未満となった。この日、13人の変異株感染者が確認され、現在まで日本国内で英国・南アフリカ・ブラジル型変異株の感染者は計164人となった。

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