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韓経:韓国外交部長官「世界の指導者、金正恩総書記の非核化への意志確認」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.19 09:32
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鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が18日「金正恩(キム・ジョンウン)総書記に会った世界のすべての指導者が(金正恩氏の)非核化への意志を確認した」と話した。終戦宣言が非核化交渉の促進に重要だと強調し、終戦宣言の不発に対する責任を米国に転嫁した。鄭長官が過度に楽観的な対北朝鮮観に陥って北朝鮮に対する韓米間連携に亀裂が生じるかもしれないという懸念の声があがる。

鄭長官はこの日、開かれた国会外交統一委員会で「金委員長の非核化への意志に対してはわが政府だけがそのような判断をしたのでなく、米国前行政府も同じ認識を持っていた」と述べた。また、「(金正恩氏は)北朝鮮の最高指導者としては初めて(非核化への意志を)公開的に明らかにした」とした。

北朝鮮が非核化だけでなく終戦宣言に対する意志もあったとし、終戦宣言が不発になったのは米国のためという見解も示した。鄭長官は「終戦宣言でもしたいというのが北朝鮮の立場」とし「米国の準備ができていないようだ」と話した。「米国が反対してはならないということか」国民の力のチョ・テヨン議員の質問には「米国が深刻に考慮したが、契機を探ることはできなかったようだ」と答えた。鄭長官は「終戦宣言をすれば北朝鮮が懸念している安全保障問題が相当部分解消されるため、非核化の交渉に役に立つだろう」と説明した。

鄭長官は韓米防衛費分担金協定(SMA)交渉について「近いうち妥結が予想される」と明らかにした。「13%引き上げ」説に関しては「合理的かつ公平な水準で妥結させるように取り組みたい」と話した。

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