주요 기사 바로가기

金正恩委員長が激怒した平壌病院、芝生まで敷きながら開業できない理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.18 17:23
0
北朝鮮が昨年10月10日の朝鮮労働党創建75周年を迎え野心的に推進した平壌(ピョンヤン)総合病院は目標期間を4カ月以上過ぎてもまだ開業できていないことがわかった。

平壌総合病院は新型コロナウイルスが感染拡大傾向を見せ始めた昨年3月に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が医療体系近代化次元から直接指示して建設を始めた。東平壌地域に横550メートル、縦120メートルの敷地に建設する大型病院で、金委員長の野心作に挙げられる。金委員長は昨年3月17日の着工式に直接参加して工事を開始し、「今年計画された多くの建設事業を後回しにし、今年進められる対象建設の中でも先次的な力を入れなければならない建設」としながら「党創建記念日までに完工せよ」と指示した。

特に金委員長は昨年7月に病院建設現場を訪ね、「このまま放っておけばわが人民のために光栄でやり甲斐のある建設闘争を発起した党の崇高な構想と意図が歪曲され党のイメージに泥を塗ることになりかねない」と叱責した。金委員長は「(病院建設工事を)めちゃくちゃに経済組織事業を進めている。支援事業を奨励することで人民にむしろ負担をかけている」として担当幹部を電撃更迭したりもした。党創建75周年を記念して他の工事を中止して「オールイン」した病院建設過程に対する不満だった。

しかし年を越した18日現在、北朝鮮は病院を竣工できていないと把握された。韓国政府当局者は、「平壌総合病院は金委員長が愛民思想を誇示しようとする次元で野心に満ちて推進した事業。建設初期に北朝鮮メディアは毎日のように工事進展のニュースを伝えたが、竣工式のニュースどころか最近では最初から工事と関連した言及が消えている」と伝えた。同当局者は、「北朝鮮は建設初期に昼夜を分かたず建物工事をした。昨年10月初めごろに病院も建物工事を終えたとみられるが、病院は稼動していないものと承知している」と説明した。病院の建物工事は事実上終わっているが、病院運営に必要な設備をそろえられなかったという話だ。

中央日報が昨年11月9日に撮影されたグーグルアースの写真を分析した結果、北朝鮮はこの病院の外観の塗装まで終えており、病院の前後に芝生を敷いて木を植えるなど造園工事も終えたものと推定される。また、病院近くに工事のために動員された装備と車両もすべて撤収した状態だ。

それでも北朝鮮が竣工式と正常な病院運営をできずにいるのは、医療設備をまともにそろえられなかったためと指摘される。国家安保戦略研究院のイム・スホ責任研究委員は「病院で診断のために使う医療機器はほとんどが対北朝鮮制裁に縛られ北朝鮮が搬入できない品目だ。北朝鮮がベッドなどは独自に解決できるだろうが、コンピュータ断層撮影機(CT)や磁気共鳴映像装置(MRI)のような核心医療機器は輸入が避けられないが、これら装備の搬入ができず完工を先送りしたとみられる」と分析した。

北朝鮮消息筋の間では北朝鮮が医療機器搬入に困難を経験し中間級幹部の専用病院である南山病院に設置した装備を移すことを検討したという話が出ている。また、北朝鮮が中国製品を密輸形態で搬入しようとしたが、いずれも新築病院に中古機器を設置することに問題があり、金委員長が中国製設備の搬入を反対したといううわさもある。

韓国政府は昨年の中朝貿易が大きく減少し医療機器の搬入がやはり容易でなかったものと判断している。統一部の李仁栄(イ・インヨン)長官はこの日国会外交通商委員会で「中朝・朝ロ間で人的・物的交流が大きく減少し、北朝鮮は防疫と経済など対内懸案対応に集中している」と報告した。統一部は昨年の中朝貿易が5億4000万ドルで前年比81%減少したとみている。

結局国際社会の対北朝鮮制裁と新型コロナウイルス拡散を懸念した北朝鮮の国境封鎖により金委員長の「国政事業」に支障が生じた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    金正恩委員長が激怒した平壌病院、芝生まで敷きながら開業できない理由

    2021.02.18 17:23
    뉴스 메뉴 보기
    昨年11月に撮影されたグーグルアースの平壌総合病院の写真。工事に動員された装備と車両が撤収し、外壁塗装と周辺造園を終えたものと推定される。[写真 グーグルアース]
    TOP