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韓国映画『スペース・スウィーパーズ』、ネットフリックス公開直後に1位(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.08 16:13
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――勝利号をはじめとする宇宙ゴミ清掃船は1980~2000年代に様々な国の車の特徴を盛り込んだ200以種類以上のスタイルを考案した。

チョン・ソンジン「大きなトラックやレッカー車・クレーンの設計を参考にした。未来的なイメージではなく、過去の部品をチューニングして清掃船を完成した。勝利号もあり合わせの部品を拾い集めて強大な船を作った設定だ。徐々にチューニングを加えながら非対称的なイメージが作られた。さらに自動車のようにナンバープレートもある。素朴に見えるかもしれないが、普通のハリウッド映画と異なるポイントの1つだ」

――俳優の動きをCGキャラクターに吹き替えるモーション・キャプチャーを韓国で初めて試みた。

チョ・ヌンヨン「バブズは金属ロボットだが、感情がはっきりしている。違和感なく親近感を吹き替えることのできる俳優はユ・ヘジンだけだった。蒸し暑い夏の真っ盛りに撮影を開始したモーション・キャプチャー装置を着けて汗を流しながら演技する姿に感嘆した。彼の声、身振りがそのままバブズに溶けこんだ」

――モーション・キャプチャーはどのような過程で行われたのか。

チョン・チョルミン「先にロボットのデザインをして、その後(バブズのデザインに合う)ヘルメットや胸・肩などの特殊小道具を製作した。ユ・ヘジンさんがモーション・キャプチャー用スーツを着て(動きをコンピュータに記録するための)マーカーが付いたグレーのスーツを着た後、バブズの特殊小道具を上から着用して、その上に映画の衣装(Tシャツ・ガウンなど)を着た。毎回撮影前に左右に歩いて腕を動かす基本的な姿勢を取った後、コンピューター・プログラムに、このような動きが同期されると、本格的な撮影を開始した。(後半のCG作業のために)ユ・ヘジンさんと一緒に撮影してから、彼がない状況で他の俳優が同じシーンをもう一度撮影したこともある。その後、CGアニメーターがモーション・キャプチャーデータを基にバブズの指や頭があまり傾いていない部分などは、俳優の演技を参考にして精巧に捉えていく過程を経た。頻繁ではないが、現場でのモーション・キャプチャーの同期接続が切断したこともあった。周辺の電波の影響を受けやすく、環境管理が容易でなくて膨大なデータの整理にも多くの時間がかかった。結果的に目立たずに映画に自然に溶け込んでいるようで幸いだ」

――バブズをはじめとする色々なロボットのデザインはどうやったのか。

チョン・ソンジン「バブズはもりを持っている。まるで捕鯨船のもりのように、宇宙のゴミをもりを撃って回収する。アナログを融合させた設定だ。ユ・ヘジンさんと似ている顔などバブズだけで100種類以上デザインした。チョ・ソンヒ監督の構想に基づいて今のデザインが出てきた。正面の姿は滑稽で可愛いけれどバブズの過去などを考えると骨組みが突出していて、少し怖い外見だ。その部分を克明に対比できるように表現した。バブズの他、5種類のロボットは、実際の産業現場で駆動可能そうなデザインに近づけた。UTS機動隊は、未来の強力な警察ロボット、ロボットと人間の中間ぐらいの威圧的な姿に設計した」

――VFXで最も大変だった点は。

チョン・チョルミン「宇宙に行ったことがないため、宇宙の具現化について撮影・照明監督と序盤にたくさん話をした。宇宙ドキュメンタリーを通じて(宇宙は大気がないため)コントラストが強い、強い光が主になるだろうと考えた。(既存の映画のように)多方向ではなく一方向に強く光を放つことを果敢に選択した。宇宙船が飛行する時、フロントガラスに太陽の光が強く入ってくる場面がその例だ。撮影・照明監督は、これまでの常識と違ったから心配も多かっただろう。美術は生活感を活かしつつ、最小限のセットを集中的に作った。人物が触れる一部だけセットを製作し、残りはCGで延長した」 

――VFXの名場面を挙げるならば。

チョン・チョルミン「テホが銃弾を避けて勝利号に飛び込むシーン。実際のセットではなくグリーンマットを背景に撮影したが、巨大な宇宙船の駐車場を想像して俳優がワイヤーを使って演技しなければならなかった。現場で背景仮合成作業を同時に進めて空間を合わせ続けながら撮影した。バブズは戦闘型ロボットに変わって宇宙船を走り回るシーンが迫力があり、チャン船長は宇宙空間に飛び出して私が勝利号の側面をよじ登るシーンの難易度が高かった。タイガー・パクは墜落するコンニムを縄を伝って救出する場面が難しかった。テホがコンニムと初めて会った時の宇宙遊泳シーンも背景が100%CGだ」

――ネットフリックス公開において追加作業があったか。

チョ・ヌンヨン「ドルビービジョンフォーマットで色補正処理を新たに行った。キム・テソン音楽監督、コリアン・シンフォニ・ーオーケストラと音楽のレコーディングも追加で行った」

チョン・ソンジン「韓国コンテンツに関心が高まっている時に韓国SFを披露するということがわくわくして幸せに思う。大きなテレビでたくさん見ていただけたら嬉しい」 韓国映画『スペース・スウィーパーズ』、ネットフリックス公開直後に1位(1)

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    韓国映画『スペース・スウィーパーズ』、ネットフリックス公開直後に1位(2)

    2021.02.08 16:13
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    5日のネットフリックス190カ国公開に先立ち、2日午前にオンラインで行われた『スペース・スウィーパーズ』の記者懇談会にチョ・ソンヒ監督と主演キャストのソン・ジュンギ、キム・テリ、チン・ソンギュ、ユ・ヘジンが参加した。[写真 ネットフリックス]
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