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日本「菅の次は河野」…次期首相めぐり「ワクチン勝負」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.26 09:36
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河野太郎行政改革担当相が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)危機の中で、次期首相候補として存在感を表わして注目されている。

菅義偉首相が18日、河野氏を新型コロナワクチン接種過程で総責任を負うワクチン担当相に任命すると一部から「首相は河野氏にチャンスを与えて後継に据えようとしているのではないか」などの分析が相次いだ。読売新聞は25日、全国民ワクチン接種という難題を引き受けた河野氏が「次期首相候補としての手腕が試されることになる」と報じた。

◆小泉環境相と「ワクチンドリームチーム」

「(6月までに全ての国民に必要な数量の確保を見込んでいるという内容は)修正する。政府内の情報の齟齬(そご)があった。古い情報だった」

河野氏は22日の記者会見で、それまで日本政府が主張してきた「今年前半までに全国民に提供するコロナワクチンの確保計画」を覆す発言をした。ワクチン担当に任命された後、供給状況を検討した結果、日程調整が避けられないと判断したとし、これを率直に国民に公開したのだ。

実際、日本政府は米国製薬会社ファイザーから6000万人分のワクチンを今年上半期までに供給を受けると発表したが、正式契約締結過程で合計7200万人分を年内に供給を受けるという内容に変わった。これに伴い、接種日程は予想よりずれ込む可能性が高くなった状況だ。

河野氏はワクチン総責任者に任命されたことを受け、ワクチン関連情報を国民に透明に公開すると明らかにした。内閣府ホームページにワクチン専用サイトを開き、ツイッターを通じて連日ワクチン関連の情報を知らせている。このため、人々の間で認知度が高い小泉進次郎環境相もワクチンチームに引き入れて関連計画を議論している。

◆コミュニケーション能力は高いが、調整能力は「疑問」

日本政府および自民党内では、河野氏のこのような「コミュニケーション能力」は認めながらも各部署の意見を調整する「調整能力」には疑問を呈する声もある。

「今年前半までに全国民に提供するコロナワクチンの確保」が難しいと伝える過程でも、首相官邸などと十分な調整がなかったという不満も出ている。

坂井学官房副長官は同日の会見で「国民に混乱を与えないように慎重な情報発信に努めたい」としながら河野氏の「突発発言」を迂回的に批判した。河野氏は防衛相として在職中だった昨年6月にも、関係部署と十分な議論をせずに陸上配備型弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア(Aegis Ashore)」配備計画を突然中断すると発表して論争を巻き起こした。

したがって今回の新型コロナワクチン需給および接種過程が次期首相として河野氏の能力を評価する試験台になるだろうと日本メディアはみている。自民党のある議員は「接種事業がうまくいかなかった場合、首相だけではなく、河野氏も責任を負うことになり、次期首相どころではなくなる」と話したと読売は伝えた。

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    2021.01.26 09:36
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    河野太郎行政改革担当相(左)と菅義偉首相(右側)。[中央フォト]
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