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ソン・キム元駐韓米国大使、東アジア・太平洋担当の国務次官補に復帰

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.22 10:09
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ソン・キム元駐韓米国大使がジョー・バイデン米行政府で国務次官補(東アジア・太平洋担当)に戻った。

米国務省は21日(現地時間)、ホームページを通じてソン・キム駐インドネシア米国大使を「国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)」に任命したと明らかにした。

キム氏はバイデン大統領が就任した20日、任命された。東アジア・太平洋担当の次官補は国務省で韓国や日本、中国を担当する最高位職だ。上院承認聴聞会を通過すれば正式に任命されると予想される。

韓国系である彼は米国務省内代表的な韓半島(朝鮮半島)専門家だ。バラク・オバマ行政府で韓半島関連の主な業務を引き受け、ドナルド・トランプ行政府が発足してからは海外公館長を務めながらも北核交渉に深く関与してきた。

フィリピン駐在米国大使だった2018年6月、トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)委員長間の米朝シンガポール首脳会談を控えて北朝鮮と事前実務交渉を担当したりもした。

崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官と板門店(パンムンジョム)とシンガポールで数回事前協議を行った。

キム氏は2006年国務省韓国課長を務めた後、2008年6者会談首席代表兼対北朝鮮特使に抜擢された。

その年、寧辺(ヨンビョン)核施設の冷却塔爆破現場に米国代表が参加するなど国務省内で代表的な「北朝鮮通」としてキャリアを積んできた。

2011年韓国系では初めて駐韓米国大使に指名された。任期3年を終えた後、2014年国務副次官補に復帰した後、トランプ行政府ではフィリピン大使に続いてインドネシア大使に任命された。

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