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イスラエル「ファイザー接種者98%抗体生成」…実際の接種で効果を初確認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.20 13:48
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イスラエルでファイザーの新型コロナウイルス(新型肺炎)ワクチンを2回接種した人の98%でウイルスを退治できる高い水準の抗体が生成されたという研究結果が出た。実際の接種を通じてワクチンの効能が初めて確認された。

19日(現地時間)、現地メディア「タイムズ・オブ・イスラエル」や英紙「テレグラフ」などによると、イスラエル・テルアビブ郊外周辺ラマト・ガンにあるセバメディカルセンターは、ファイザーワクチンを2回接種したセンタースタッフ102人を対象に血清学研究を実施した。

その結果、100人から新型コロナにかかって回復した人々から生成された抗体よりも多くの抗体が確認されたことが分かった。病院側は2回目のワクチンを接種してから1週間後に、1回目のワクチンを接種した時に比べて抗体が6~20倍水準に増えたと明らかにした。

セバメディカルセンターの伝染病疫学部署の責任者であるギリ・レゲブ(Gili Regev)博士は「ワクチンを接種した人々はウイルスを抑制するくらい抗体数値が高いので、感染したりウイルスを伝播したりする可能性が低い」と分析した。続いて「これはワクチンが素晴らしい働きをしてくれていることを意味する」としながら「今回の結果はファイザーワクチンの臨床テストと一致し、予想結果をはるかに超えている」と説明した。

ファイザーワクチンの治験最終段階である第III相では、ワクチンを1回目に接種したときの感染予防効果は平均52%だった。ところが2回目の接種6日以後90.5%、7日以降には95%まで予防効果が上昇した。

テレグラフは「今回の研究はファイザーワクチン効能に関する実験室の外で実施された最初の研究」としながら「これは新型コロナワクチンがパンデミックを止めることができるという最初の兆し」と論評した。

ただし病院側は102人のうち2人の職員には低い水準の抗体が生成されたと明らかにした。このうち1人は免疫システムが弱いことが分かった。病院側は2人からこのような結果が出た理由を精密に調査中だ。

先月20日からファイザーワクチン接種に突入したイスラエルでは、希望的な研究結果が次々と出てきている。これに先立ち、イスラエルのヘルスケアプロバイダーClalit(クラリット)はイスラエルでワクチンを1回接種した60歳以上の国民の新型コロナ陽性判定比率が非接種者集団よりも33%低いことが明らかになったと明らかにした。この研究は新型コロナワクチンを接種した60歳以上の国民約20万人と同じ人員・年齢の非接種者集団を比較する形で行われた。また、イスラエル保健省はワクチン1回目の接種後14日で感染率が50%まで落ちることが明らかになったと明らかにした。

イスラエルは人口に対する新型コロナワクチン接種率が圧倒的な1位を記録している。20日、フィナンシャル・タイムズ(FT)は人口に対するワクチン接種率に関する国別ランキング(1~20位)を報じた。これによると、イスラエルは全体人口(約860万人)の29.8%がワクチン接種を受けたことが分かった。次いでアラブ首長国連邦(UAE)21.1%、バーレーン8.7%、英国7.1%、米国3.7%などとなっている。

先月8日、英国をはじめ60カ国が新型コロナワクチンの接種を開始したが、まだ接種を始めていない韓国はランキングに入ることができなかった。韓国は翌月のワクチン接種を控えている。FTによると、今まで60カ国で4247万9120回のワクチン接種が実施された。

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