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バイデン氏、キャンベル元次官補を「アジアのツァーリ」に内政…対中強硬論者

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.14 08:22
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20日就任するジョー・バイデン米国大統領当選者がカート・キャンベル元東アジア・太平洋担当国務次官補を「アジアのツァーリ」席に内定したとフィナンシャル・タイムズ(FT)が13日、報じた。

「アジアのツァーリ」はバイデン行政府で新設される肩書で、米行政府のアジア関連政策を調整して指揮する役割を担当する。ツァーリはロシア語で「皇帝」という意味だ。これに先立って、先月FTは「バイデン行政府が中国関連の様々な課題に対応しようとアジアのツァーリ職を新設する」と報じた。

キャンベル元次官補はバラク・オバマ行政府当時2009~2013年まで東アジア太平洋次官補を務め、当時アジア重視政策である「ピボット・ツー・アジア(Pivot to Asia、アジア回帰)」政策に深く関与した。FTは消息筋を引用して「ベテランアジア専門家が米国内対中国政策を統合する必要があるため」と内政の背景を伝えた。

キャンベル氏は民主党要人の中でも中国に関連して「タカ派」に分類される。彼は12日、米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」の寄稿文で「中国の挑戦に応戦するために同盟国間の連合が必要だ」と強調した。

キャンベル氏は対北朝鮮政策に関してはバイデン行政府初期に接近法を用意する必要があると助言した。先月「次期行政府は対北朝鮮接近法を急いで設定しなければならない」と話したと米国ABCが9日(現地時間)、報じた。ドナルド・トランプ大統領が金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と3回会談したことに対しては「とても大胆だ」と評価し、「オバマ行政府当時、対北朝鮮政策が遅れ(北朝鮮が)挑発に踏み切ることになり、関与政策を展開する余地が消えた」と指摘したと英紙「ガーディアン」は13日、伝えた。

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