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「内乱扇動」トランプ大統領2番目の弾劾…共和党も10人賛成

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.14 07:58
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トランプ米大統領が13日、下院で内乱扇動容疑により弾劾訴追された。昨年12月にウクライナスキャンダルで弾劾されてから13カ月ぶり2度目の弾劾だ。トランプ氏は下院で2回弾劾された初めての大統領という新しい記録を持つことになった。

民主党が掌握した下院はこの日トランプ大統領に対する弾劾訴追案を可決した。民主党と共和党の下院議員はこの日3時間30分にわたる討論の末に午後4時を超え採決を始めた。投票の結果、賛成232票、反対197で弾劾案が可決された。

民主党議員222人全員が賛成票を投じ、共和党議員は10人が賛成した。

共和党下院「ナンバー3」のリズ・チェイニー下院議員をはじめ、アダム・キンジンガー議員、ジョン・カートコ議員、フレッド・アプトン議員などは前日トランプ大統領を弾劾すると明らかにしたのに続きこの日賛成票を投じた。CNNによると、ホワイトハウスは前日に共和党議員20人ほどが賛成すると予想したが、それよりは少なかった。

大統領弾劾案が下院を通過するためには全433議席の過半数である217人が賛成すれば良い。

民主党が多数党である下院での弾劾案通過はある程度予想された。だが共和党議員が10人も弾劾を支持したのは最初の弾劾の時とは変わった点だ。

当時下院共和党は全員が反対票を入れるか参加せず、むしろ民主党議員が党路線から離脱し弾劾に反対したりもした。

共和党離脱の前兆は前日夕方から現れ始めた。共和党議会リーダーのミッチ・マコーネル上院院内総務が弾劾側に傾いたというメディア報道が契機になった。

ニューヨーク・タイムズも消息筋の話としてマコーネル氏がトランプ氏が弾劾事由になる行動をし、民主党が弾劾を推進することに満足感を示したと報道した。

これに先立ちチェイニー元副大統領の娘であるチェイニー下院議員は「トランプ弾劾に投票する」と明らかにした。党指導部が弾劾を支持したり、少なくとも反対しないというシグナルを送ると議員らは党路線を離れた投票が許されたものと受け止め、「反乱票」が大挙出てきたと分析される。

トランプ大統領弾劾は上院の採決では否決される可能性が大きい。上院では全100人のうち3分の2の67人以上が賛成すればトランプ大統領が最終罷免される。

上院は共和党と民主党がそれぞれ50議席ずつ持っている。少なくとも共和党議員17人以上が民主党に加勢すればトランプ大統領が最終的に弾劾・罷免されるが、共和党上院指導部はまだ立場を出していない。

上院はトランプ大統領の任期が満了する1月20日正午までに弾劾審理を始めない方針だ。マコーネル院内総務は11日「バイデン次期大統領の就任式前日である19日まで上院会議を招集する計画はない」と明らかにした。

したがってトランプ大統領が自ら辞任しない以上任期満了前に大統領職から強制的に引きずり下ろすのは難しいとみられる。

だが下院投票で共和党の反乱票が10票出ており、上院で進められる弾劾裁判の結果にも変化があるか注目される。

米国240年の歴史で大統領弾劾案が上院で可決されたケースは1度もない。

上院で否決される可能性が高いのに民主党が下院で弾劾を進めたのは、6日の支持者の議会占拠と関連してトランプ大統領に暴力を扇動した責任を負わせなければならないという理由からだ。

トランプ大統領は2016年の政界入り後、慣例と伝統を破って既成政治と反対の歩みをアイデンティティとした。4年間の大統領職の締めくくりも2回の弾劾という新記録を立てて幕を下ろすことになった。

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