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【社説】除雪もできないソウル市長代行、あきれる越権はやめてほしい

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.08 10:02
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早目に予告された雪でソウル市交通がマヒするあきれる事態が起きた。気象庁は今回の雪を前日から警告した。除雪車と人材を備えて雪が積もる前に片づけるのは基本だ。ところが、予報通りに雪が降り始めるとソウル市の道路は即座に修羅場になった。南山(ナムサン)トンネルに閉じ込められた人々がバスから降りて歩いて脱出した。未熟な対応は昨日も続いた。午前まで除雪作業が行われなかった道路が多く、地下鉄まで止まる事故が発生した。

このように市政の基礎である除雪さえ戸惑うソ・ジョンヒョプ・ソウル市長権限代行が、選出された市長もやたらにできない敏感な措置を連日押し切っている。最近「仕事(1)しましょう」キャンペーンで物議をかもすなど不公正の是非が続いた交通放送(TBS)理事長に聖公会(ソンゴンフェ)大学新聞放送学科のユ・ソニョン教授を任命したのが代表的だ。3カ月後になると退く臨時職代行が3年任期の理事長を任命する奇怪な状況が起きたわけだ。この前にはソウル光化門(クァンファムン)広場の改造事業を着工して論議を呼んだ。故朴元淳(パク・ウォンスン)前市長と行政安全部の金富謙(キム・ブギョム)前長官が対立するほど敏感な事業だ。ソウル市のチェ・チャンシク前行政第2副市長が「李明博(イ・ミョンバク)元大統領もこの事業だけは警察と行安部の反対のために生半可に進めることができなかった」と話すほどだ。ソウル市はたとえ代行だといっても業務を進めるしかないと主張するが、たとえ外部から圧迫しても3カ月程度遅らせるのは難しくない。

対民間行政だけでも手にあまる状況なのに荒唐な動きをやめない代行を野党が猛非難するのは当然だ。今でもTBS理事長の任命と光化門(クァンファムン)広場工事の強行の裏面にどのような狙いがあるのか率直に明らかにすのが公職者の道理だろう。

ソ代行は性暴行事件で市長が自ら命を絶ったために莫大な予算を投じて補欠選挙を行うしかない事実一つだけでも土下座して謝罪する心情で奉仕に専念しなければならない。自身に対する強制わいせつ幇助罪告発件を先週警察が無嫌疑の意見で送検したからといって行政第1副市長として道義的責任から逃げたわけではない。

新型肺炎の対応も不十分だ。1100人を上回る感染者に昨日また死亡者が発生したソウル東部拘置所とコホート隔離で200人以上感染した九老区(クログ)ミソドゥル療養病院など唯一ソウルでクラスター(集団感染)が深刻化している。似たような状況を迎えた光州(クァンジュ)広域市の場合、市が積極的に取り組んで光州刑務所の感染事態に対応して療養病院感染者を他の病院に分散させて核心的な役割を果たしている。よっぽどでなければ感染病専門家の間で「いっそ朴元淳(パク・ウォンスン)市長がいたとすれば、このように無気力ではなかっただろう」という嘆きが聞こえるだろうか。

ソ代行は今でも本来の業務に集中してほしい。ソウル市民が市長を選択する4月まで不適切な越権をやめて除雪と新型肺炎の対処に専念してほしい。それだけでも手にあまるだろう。

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