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「日英CEPA発効、韓日企業間の英国輸出競争が激しく」

ⓒ 中央日報日本語版2021.01.07 10:29
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日本と英国の包括的経済連携協定(CEPA)が発効し、自動車やタイヤなどの産業で韓日企業との競争が激しくなるという分析が出ている。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が7日に出した報告書「日英CEPA締結による韓国企業への影響および示唆点」によると、日英CEPAの適用で輸出競合品目に対する関税撤廃が段階的に進み、韓日企業間の英国への輸出競争が激しくなると予想される。

日英CEPAは昨年5月13日の英国政府の交渉目標発表から7回の交渉を経て10月23日に正式署名され、今年1月1日に発効した。15年にわたり99%の輸出品目に対する関税撤廃、EU産材料および部品の使用継続(従来の供給網保護)、原産地活用書類作成要件の簡素化、市場接近の保障、デジタル経済・貿易の促進などが主な内容だ。

報告書は特に自動車とゴムタイヤ、ボールベアリング(機械部品)品目で輸出競争が激しくなると予想した。これまではこの3品目の輸出で韓国がすべて無関税であり、日本はそれぞれ7.5%、4.0%、5.3%の関税率が適用されていたが、CEPA発効で日本も韓国と同じく無関税となる。

報告書は「輸出競合品目に対する関税の撤廃で英国への輸出競争が激しくなるだろう」とし「特に自動車は日本・EUのEPAと共に、日本・英国のCEPA発効以降、関税引き下げで日本の輸出競争力が高まる可能性がある」と分析した。

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