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イラン「韓国船舶、海洋汚染賠償金を出せ」 船会社「汚染は全くない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.06 07:44
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イランで革命防衛隊に拿捕された韓国船舶が海洋汚染行為を賠償しなければならないという主張が出てきた。

韓国の聯合ニュースによると、イラン海運協会長は5日(現地時間)、イラン半官営「メフル通信」とのインタビューで「韓国の船(韓国ケミ)は反復的な環境法違反容疑で拿捕された」とし「必ず環境汚染に対する賠償金を支払わなければならない」と主張した。だが具体的な環境汚染の事例や賠償金の金額に言及することはなかった。

韓国ケミが所属するDMシッピングは海洋汚染容疑を全面的に否定している。DMシッピング関係者は「海洋汚染をする理由は全くない」としながら「周辺に船が非常に多く、もし海洋汚染をしていたとすればすでに申告があったはず」と明らかにした。

あわせて「毎年1回検査を受けていて、外部衝撃がなければ(汚染の可能性は)ほとんどない」としながら「3カ月前に精密検査を受け、バラスト水を捨てるときも微生物を除去して捨てている」と付け加えた。

これに先立ち、イラン革命防衛隊は前日午前10時ごろにガルフ海域(ペルシャ湾)で韓国国籍船舶「韓国ケミ」を拿捕した。その後声明を通じて、革命防衛隊側は「該当船舶は海洋環境規制を繰り返し違反した」とし「今回の事件は司法当局が扱うことになるだろう」と明らかにしていた。

イラン半官営「タスニム通信」は「韓国ケミが大トンブ島から11マイル(17.6キロメートル)離れた海域で、大規模な海洋汚染を起こした」と報じた。

一方、韓国外交部は拿捕事件に関連し、イラン大使を呼んで抗議し、船舶と船員の早期抑留解除を要求した。

韓国国防部もオマーンのマスカット港南側海域で作戦を遂行していた清海部隊の駆逐艦「崔瑩(チェ・ヨン)」を緊急出動させ、同艦はこの日午前、ホルムズ海峡近隣の海域に到着した。

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    2021.01.06 07:44
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