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東京五輪、7月に開催か…今年のスポーツで注目される韓国選手

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.02 12:57
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2021年の新年を迎えた。新型コロナワクチンの開発をきっかけに地球村がウイルス克服の意志を強める中、スポーツも新たな挑戦を準備している。

新年の世界最大スポーツイベントは東京夏季オリンピック(五輪)だ。昨年7月に開催される予定だったが、新型コロナの感染拡大で1年延期された。7月23日に開幕し、8月8日に閉幕する。五輪史上、戦争のために大会が中止になったことはあったが、伝染病のような天災地変で延期されたのは初めて。したがって夏季五輪が奇数年に開催されるのも初めてとなる。

早期に五輪本大会出場者を決めた種目もあるが、多くの種億は予選日程さえも決まっていない。十分な時間がないため合理的な調整が求められる。韓国選手団は昨年決めたように「金メダル5-7個、総合10位圏内」が目標だ。アーチェリー、テコンドー、射撃など得意種目で金メダルを期待する。

五輪のほか、韓国のファンが期待している新年のスポーツビッグイシューは孫興民(ソン・フンミン、29)のトッテナム通算100号ゴールだ。2015年の入団以降、昨年まで99得点した。2日午後9時(日本時間)のリーズ・ユナイテッド戦で大記録に挑戦する。孫興民の活躍は黄喜燦(ファン・ヒチャン、25、ライプツィヒ)、李在成(イ・ジェソン、29、ホルシュタイン・キール)、黄儀助(ファン・ウイジョ)、権昶勲(クォン・チャンフン、共に27、ボルドー)ら他の欧州組にも刺激を与える。

2月には、アジアチャンピオンズリーグ優勝の蔚山(ウルサン)現代がアジア代表として出場する国際サッカー連盟UEFA)クラブワールドカップがカタールで開催される。現場指導者として戻ってきた洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(52)の復帰舞台だ。パウロ・ベント監督(52、ポルトガル)が率いるサッカー韓国代表(Aチーム)は2022カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選と最終予選に臨む。6月7日の南北対決が実現するかどうかが関心事だ。韓国プロサッカーKリーグは早ければ来月末に開幕する。

4月にはプロ野球が始まる。2日には米メジャーリーグ(MLB)が開幕する。メジャートップ級投手の柳賢振(リュ・ヒョンジン、34、トロント)はニューヨーク・ヤンキースとの遠征開幕戦でシーズンをスタートする。金広鉉(キム・グァンヒョン、33、セントルイス)、崔志萬(チェ・ジマン、30、タンパベイ)のほか、キウム・ヒーローズの内野手の金河成(キム・ハソン、26)が米国野球(サンディエゴ・パドレス)に合流する。ファンの立場では楽しむ試合のオプションが増える。

韓国プロ野球KBOリーグは翌日の3日に開幕する。昨年の統合優勝チームNCダイノスが2年連続の優勝を狙う。球団史上初めて外国人指揮官のカルロス・スベロ監督(49・ベネズエラ)を迎えるハンファが長い不振から脱出できるかも注目ポイントだ。

米プロゴルフ(PGA)ツアーは7日に米ハワイで開幕するセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズで新年を開始する。米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーは21日に米フロリダ州で開催されるダイヤモンドリゾート・トーナメント・オブ・チャンピオンズが開幕戦となる。

上半期のゴルフは世界ランキング競争が目を引く。男子は6月21日、女子は6月28日に発表される世界ランキングを基準に五輪出場選手が決まるからだ。昨年11月のマスターズで準優勝したイム・ソンジェ(23)が4月8日に開催される第85回マスターズでどれほどの成績を出せるかに関心が集まる。女子ゴルフは上半期に3回のメジャー大会がある。世界1位のコ・ジンヨン(26)、2位のキム・セヨン(28)、3位の朴仁妃(パク・インビ、33)の世界ランキング争いも見ものだ。

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