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日本で5人、レバノンで1人、英国発の新型コロナ「変異種」感染

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.26 10:52
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日本とレバノンで英国発の新型コロナウイルスの変異種が確認された。欧州に続いてアジア、中東の国でも変異種の感染事例が確認され、全世界が緊張している。

田村憲久厚生労働相は25日夜、記者会見を開き、英国から最近帰国した5人が新型コロナの変異種に感染したことが確認されたと伝えた。日本で変異種の感染者が確認されたのは今回が初めて。

厚生労働省によると、変異種感染者5人は10歳未満-60代の男女で、2人は羽田空港、3人は関西空港を通じて21日に入国した。5人は空港検疫所の新型コロナ検査で陽性と判明し、国立感染症研究所が検体を分析して変異種感染を確認した。感染者のうち4人は無症状で、1人は体のだるさを訴えているという。保健当局は感染者5人全員を隔離し、感染経路と濃厚接触者を調べている。

この日、レバノンでもコロナ変異種の感染1件が確認された。レバノンのハッサン暫定保健相はツイッターで「21日に英ロンドンを出発したレバノン行きの飛行機で変異種感染事例1件が確認された」と明らかにした。ハッサン暫定保健相は、感染者と同じ飛行機の乗客に新型コロナ診断検査を受けて隔離措置を取ることを要請した。現在まで英国発の新型コロナ変異種の感染者が確認された国はオランダ、デンマーク、フランス、イタリア、シンガポール、ドイツ、香港など。

英国政府は9月中旬にロンドンやケントで最初に発生したとみられる変異種が急速に拡大していると明らかにした。コロナウイルスの変異種は従来のウイルスより伝播力が56-70%強いという。専門家は新型コロナウイルスの表面にあるスパイクたんぱく質に変異が起き、人体に浸透しやすくなったと推定している。

英国発のコロナ変異種拡大を憂慮する世界各国は、英国からの入国者の制限に入った。日本政府も24日以降、英国から入る外国人の入国を一時中断した状態だ。

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