주요 기사 바로가기

韓国防疫当局「英国で変移コロナ…感染力70%さらに高くて懸念」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.23 09:45
0
防疫当局は英国で発見された新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)変移ウイルスの感染力が高いと分析されているとして懸念を示した。

中央防疫対策本部のクォン・ジュヌク第2副本部長は22日、定例ブリーフィングで「様々なモデリング技法を使って現在まで分析した内容をみると、あるモデルを使った時は感染力が約57%増加、他のモデルを使った時は平均的に70%程度に増加することが明らかになった」とし「非常に懸念される部分」と話した。

 
また「感染力が上がるというのは、同じ『距離の確保』を施行したり、同じ感染危険行為をしたりした時より多くの感染者が発生する可能性があるという意味」と説明した。

また、「現在、全世界的に新型肺炎の流行が広がって英国を中心に新しい変移が出現するなど新型肺炎の挑戦が果てしなく激しく続いている状況」とし「防疫当局は新型肺炎の他の挑戦に対応しながら国産治療薬とワクチンの開発、ワクチンの接種計画を準備して進める予定」と伝えた。

クォン・ジュヌク第2副本部長は変移ウイルスに子供が簡単に感染するという報道があったという質問には「感染力が高い変移が広がれば、子供の感染者もさらに増える可能性があるのではないかという意味に読まれる」と答えた。さらに、新型肺炎の後遺症については「新型肺炎がインフルエンザより致命率も高く、重症度自体が高いと把握されるので常識的には後遺症や合併症もインフルエンザよりは高いと判断される」としながら「ただし、正確な数値などは確認できなかったため、さらに調べて答えたい」と話した。

政府は英国で発見された変移ウイルスが国内ではまだ発見されていないと把握されると言いながら、この日関係部署が集まって入国制限措置の必要性などを話し合って23日追加の対策を案内する方針だ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP