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韓国、「ファイザー・ヤンセンのワクチン、速やかな期間内に契約確定する」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.16 14:38
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韓国政府が新型コロナウイルスワクチンと関連し、「ファイザーとヤンセンのワクチンを速やかな期間内に契約確定するだろう」と明らかにした。

中央事故収拾本部戦略企画班長を務める保健福祉部の孫映莱(ソン・ヨンレ)報道官は16日の会見で、「ファイザー、ヤンセンと来週最終契約を確定するという報道は事実か」との質問に、「現在このワクチンの購入と関連しては多くの部分が公開しにくい内容であるため簡略に説明するほかない点を了承してほしい」と答えた。孫班長は「ファイザーとヤンセンの場合、現在まで順調に契約関連合意が進行中だ。したがって特別な支障がなければ一両日中におそらく契約を確定し、われわれがその内容を公示できるものとみている」と答えた。その後「一両日中を『速やかな期間内に』程度に表現を変えたい。今月中にすべて完了することを希望しており、それがやや過ぎてもそれほど超えないだろうとみて速やかな期間内に契約が締結されると考えている」と発言を訂正した。

韓国政府は8日に新型コロナウイルスワクチン導入計画を公開し、4社から3400万人分を、世界保健機関(WHO)を通じた共同購入方式であるCOVAXファシリティを通じ1000万人分を確保したと明らかにした。このうちアストラゼネカのワクチンの場合、1000万人分の供給契約を確定し、ファイザーと1000万人分、モデルナの1000万人分、ヤンセンの400万人分については法的拘束力のある購入約定書・確約書を作成した状態だと明らかにした。

ファイザー、ヤンセンとの契約が完了する場合、合わせて2400万人分のワクチン供給契約を締結することになる。これまで米食品医薬品局(FDA)はファイザーのワクチンに対してだけ緊急使用承認をしており、8日に英国をはじめ米国とカナダなどで接種が進められている。FDAは今週中にモデルナのワクチンに対しても使用承認を出す計画とされる。アストラゼネカのワクチンの使用承認はまだ確定していない状態だ。

韓国政府は「来年3月からワクチン接種が始められるようにする」と明らかにした状態だが、最初に導入される予定のアストラゼネカの使用承認が遅れる場合、韓国でのワクチン接種開始時期は未知数だ。

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