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<ゴルフ>マスク着用で全米女子オープン優勝の韓国選手、海外メディアが賛辞

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.15 15:19
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第75回全米女子オープンで優勝したキム・アリム(25)が海外に強烈な印象を残したようだ。大会期間、マスク着用してプレーし、優勝までつかんだからだ。

キム・アリムは15日(日本時間)、米テキサス州ヒューストンのチャンピオンズGCで開催された全米女子オープンで通算3アンダーをマークし、コ・ジンヨン(25)、エイミー・オルソン(28、米国、共に2アンダーパー)を1打差で抑えて優勝した。初出場で全米女子オープンを制したキム・アリムは賞金100万ドルを獲得し、来年から米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーで5年間プレーする権利も確保できる。

第3ラウンドまで首位だった渋野日向子(日本)に5打差でスタートしたキム・アリムは、劇的な逆転優勝で全米女子オープンの歴史に名を刻んだ。何よりもキム・アリムが大会中マスクを着用したままプレーし、優勝まで果たしたことに、海外メディアは注目する雰囲気だった。

米ゴルフダイジェストは15日、「チャンピオンが今週マスクを着用していた理由を説明する」という記事で、「キム・アリムがメジャー大会でマスクを着用した唯一のゴルファーではなかったが、新型コロナが世界的な流行病になってから世界でどんなことが起きたかを考慮すれば、最も記憶に残る姿を見せた」と伝えた。また「一部の選手はマスク着用に抵抗感があったが、キム・アリムは自身ができる最大限の予防策を実行した。スコアカードに署名し、一人でテント(待機室)に座っている間もマスクを着用していた」と紹介した。

英ガーディアンは「あたかも童話のようなメジャー優勝だった。新型コロナ大流行の影響を受けた年に、キム・アリムはマスクを着用して優勝した」とし「キム・アリムは韓国に戻れば14日間の自宅隔離になる」と伝えた。米ゴルフチャンネルも「コロナ事態の中で開催された最後のメジャー大会でマスクを着用して優勝した」と報じた。

優勝インタビューでは、マスクを着用しながらプレーしたことに関する質問があった。キム・アリムは「私が新型コロナに感染するのはかまわないが、私がまた誰かに被害を与えることもあり得るので、マスクをするのが最善だと考え、不便を覚悟して着用していた」と答えた。

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