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韓国、首都圏で大流行段階…「社会的距離の確保、1週間以上遅れた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.07 08:17
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の感染者急増の勢いが激しい。韓国防疫当局は首都圏の新型肺炎拡散が本格的な大流行段階に入り、全国的な大流行に広がる直前だと判断している。

6日、疾病管理庁中央防疫対策本部によると、この日0時を基準に新規感染者は631人増えた。2月29日(909人)、3月2日(686人)以降過去3番目に多い数値だ。ソウルでは初めて感染者が発生して以来318日ぶりに累積感染者(1万205人)が1万人を超えた。

政府は8日0時から社会的距離の確保を首都圏は第2.5段階、非首都圏は第2段階に引き上げた。首都圏の場合、カラオケ・室内体育施設・塾など約14万店が店を閉める。

だが、専門家はすでに時機を失したと指摘する。翰林(ハンリム)大学聖心(ソンシム)病院呼吸器内科のチョン・ギソク教授(元疾病管理本部長)は「首都圏の拡大が突然発生したわけではない。拡大グラフをみると、先月25日を基点にエネルギーを集め始めた。その時が第2.5段階引き上げの適正な時期だった。今は一週間以上遅れた」と分析した。

高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院感染内科のキム・ウジュ教授は「第2.5段階の基準を立ててかなり時間が経ったが、政府が経済衝撃を理由に引き上げなかった」として「すでに感染者が蔓延している中で短期間に増加傾向を落ち着かせることは難しいだろう。第3段階に引き上げるべきだった」と話した。キム教授は「現在最も心配になるのが医療システムの崩壊だ。重症患者の病床がとても不足している」として「政府が先制対応を取らず状況を楽観的に見た」とした。

政府の危機対応リーダーシップが取れないという声も出ている。キム・ドンヒョン韓国疫学会長(翰林大学医大予防医学科教授)は「大邱(テグ)・慶北(キョンブク)流行の時のように大邱東山(トンサン)病院のような専門担当治療施設を確保するのが大変重要だ。まだ冬が3カ月残っている。『第1、2次流行をよく乗り越えてきたから今回もまもなく落ち着くだろう』という漠然とした期待は捨てた方が良い。危機に対応する国家のリーダーシップが目に見えない」と指摘した。キム会長は「病床をなぜ確保しなかったのか、疫学調査員をなぜ十分に拡充しなかったのか、そのために追跡調査を逃がしてK防疫が崩れるという風に防疫主体間に不信の雰囲気が広がっている。今でも社会的信頼を回復してこそ冬の危機を克服することができる」と述べた。

社会的距離の確保の第2.5段階になると、5つの遊興施設など重点管理施設とともに直接販売広報館やカラオケ、室内スタンディング公演会場も店を閉める。ジムも営業を中止する。結婚式や葬儀場の人員は50人未満に制限される。学校は登校人員を3分の1以下に減らす。プロスポーツ競技は無観客に転換される。宗教活動は非対面の礼拝・法会・ミサなどを原則にする。

ソウル市は12月31日深夜12時に開かれる光化門(クァンファムン)普信閣(ポシンガク)の打鐘行事「除夜の鐘」を行わないことにした。1953年行事開始以来初めてだ。

政府はこの日午後、ブリーフィングの報道資料に距離の確保の引き上げに関して「部分的な封鎖」という言葉を使って20分後に「社会活動の厳重制限」に修正した資料を再び配布した。封鎖という言葉を政府が先に取り出す場合、大変称賛されてきたK防疫(韓国型防疫)の失敗を政府が自ら認める格好になり急いで修正したのではないかという解釈が出ている。

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