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サムスン電子社長団人事「安定の中の変化」…メモリー・ファウンドリー・生活家電昇進

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.03 10:17
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サムスン電子が「安定の中の変化」を選んだ。2日に電子系列会社中心に断行した社長団人事を通じサムスンはこれまでの3人代表理事体制を維持して経営安定を図りながら、主要事業部門で成果を上げた人物を社長昇進とともに前面に配置した。

サムスン電子はこの日、社長昇進3人、委嘱業務変更2人の5人規模の2021年定期社長団人事を発表した。これは昨年の社長団人事規模9人(社長昇進4人、委嘱業務変更5人)より減ったものだ。金奇南(キム・ギナム)DS(デバイスソリューション)部門長(副会長)とキム・ヒョンソクCE(消費者家電)部門長(社長)、高東真(コ・ドンジン)IM(IT・モバイル)部門長(社長)の代表理事3人は留任した。新型コロナウイルスと世界的危機などの不確実性を考慮したものと分析される。

代わりに主要事業部門で成果を出した人物は社長昇進とともに前進配置し組織刷新にも気を配った。セット事業部でイ・ジェスン生活家電事業部長を副社長から社長に昇進させた。1969年にサムスン電子が創立してから生活家電出身では初の社長昇進者だ。1月に生活家電事業部長に選任されたイ副社長は冷蔵庫「ビスポーク」をはじめ、個人に合わせた家電を先導した。社内では冷蔵庫や洗濯機など生活家電で新たな活路を開拓したという評価を受けている。

新しい半導体メモリー事業部社長には李禎培(イ・ジョンベ)DRAM開発室長副社長を選任した。彼はメモリー事業成長を牽引してきたDRAM分野の専門家だ。ファウンドリー事業部社長は崔時栄(チェ・シヨン)グローバルインフラ総括メモリー製造技術センター長が務める。半導体全製品に対する工程開発と製造部門を率いた工程・製造の専門家だ。前任と比較すると李社長は5歳若い53歳、崔社長は4歳若い56歳だ。ビジネス開発と製造競争力強化を牽引した50代の副社長を社長昇進とともに事業部長として前進配置したのが特徴だ。サムスン電子は「未来に備えた新しい革新と挑戦を率いる世代交代人事を実現した」と明らかにした。

現在メモリー事業部長である秦教英(チン・ギョヨン)社長は研究開発パートである総合技術院長、ファウンドリー事業部長である鄭殷昇(チョン・ウンスン)社長は新設された最高技術責任者(CTO)に席を移す。2人とも顧問として委嘱されたのではないため経営の第一線で活動を続け核心技術競争力向上に寄与するものとサムスンは期待している。

サムスンディスプレーは量子ドット(QD)ディスプレー事業化推進団長であるチェ・ジュソン副社長を社長昇進と同時に新代表に内定した。李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が13兆ウォンの投資を発表した量子ドットディスプレー量産に拍車をかけるという布石だ。

サムスンSDS代表には高麗(コリョ)大学教授出身で2012年に入社した黄晟寓(ファン・ソンウ)サムスン電子総合技術院長(社長)を内定した。黄社長は昇進して1年もたたずにサムスンのシステム統合(SI)系列会社であるサムスンSDS代表理事を務めることになった。このほか李敍顕(イ・ソヒョン)サムスン福祉財団理事長の夫である金載烈(キム・ジェヨル)サムスン経済研究所スポーツマーケティング研究担当(社長)はグローバル戦略室長に異動した。

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